インド、ニューデリーで暮らす犬の日々。 2006年11月5日 インド生まれです。
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ペット・クリニックへ
2007年01月20日 (土) | 編集 |
我が家にランが来てから1ヶ月足らず。
ブリーダーさんの所で1回目を済ませていた予防接種の二回目に行って来ました。
来週くらいでいいかな・・・なんて思っていたのですが、2日休んでいた(奥さんの具合が悪くて)ドライバーから、「予防接種に連れて行きましたか?」とチェックが。政府系の(公立の)獣医さんもあるらしく、彼は愛犬をここに連れて行っているそう。ただ、ワクチンは自分で予め用意しなければならないようです。
ワンちゃんのいるお友達マダムから自宅近所のマーケット(商店街)にもO.K.な獣医さんがいる事を聞いて、やっぱり近い方がいいかな、とこちらにかかってみることにしました。

ペットクリニック

獣医さんに連れて行くのは初めてなので、何となくイメージで、私が自分で犬を押さえなければいけないのかな、と思っていたのですが、助手の男の子が二人いて、クリニックの入り口を入った瞬間から面倒を見てくれます。
まずはビスケット(犬用)で「てなづけられる」ラン。
簡単なヤツです。こんな安易でいいんだろうか・・・。仔犬だから仕方ないのかな・・・。
後ろの白衣姿がドクターです。
こちらのクリニックはご夫妻ともにドクター。
とっても優しいドクター方です。

ペットクリニック2

一通りの質問で予防接種のカードを作ったあと、虫下しのシロップと混合ワクチンの接種を。
何をされているのか分からない様子のまま終了。

注射

爪は家で1度切ったのですが、どれくらいきったらよいのかわからず、ドクターにやって見せてもらいました。
注射のときより大暴れで、もう一人の助手も加わり押さえつけて何とか終了。

ペットクリニック3

予防接種の予定表。

注射の記録

中を開くと接種ごとに欄があります。
日付と、接種したワクチンのシール。

仔犬用のフレーク状のフードにぬるま湯を加えていた食事、そろそろ固形のドライ・フードをとのことだったので、同じメーカーのものを購入して早速与えてみました。
2回与え、大丈夫そうね、と安心していたら、今朝になってお腹がゆるくなっていました・・・。
ちょっとお腹が弱いのかな、この子は・・・。
食事は元に戻して様子を見ています。
「これはパピーへのプレゼントよ。」と頂いたビスケットで早速何か仕込もうかな・・・と思いましたが、お腹が落ち着くまでおあずけね。

ランをクリニックに連れて行くのに、ファスナーつきのナイロン・トートに入れ、頭だけ外に出してぎりぎりの所までファスナーを閉めて車に乗りました。
が、何と車の中でもがいたり暴れたりした挙句、着ていた服からも抜け、バッグから飛び出してきました・・・。
奥様の方のドクター曰く、「この犬種は’hyper active' だから、外出の時はフタの閉まる小型のクレートか何かじゃないと危険よ」と・・・。
ハイパー・アクティブって・・・。
いつか日本に帰ったらたまに見かけるワンちゃんみたいにショルダーバッグに入れて一緒に外出、何て想像していたのですが、おとなしくバッグにはいってくれなさそう・・・。
ミニピンの飼い主の方、外出の時はどうされているんでしょう?

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テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
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