インド、ニューデリーで暮らす犬の日々。 2006年11月5日 インド生まれです。
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いぬのえいが
2008年03月12日 (水) | 編集 |
いぬのえいが


子供のころ犬を飼っていたからか、もともと犬好きなのか、とにかく犬が好き。
飼っていた犬を亡くしてからしばらくは、もう犬は飼えない、と思っていたのですが、その後は長年ず~っと「犬飼いたい病」にかかっておりました。
犬の関連の本を読んだり、映画を観たり。
長年の夢がかなったのは、1年ちょっと前。
今じゃランのいない生活は考えられません。

もう自分で犬を飼っているので、犬の本や映画がなくても大丈夫なんですが、久しぶりに観ました。
「いぬのえいが」。
犬好き必見ということでお友達マダムから借りたのですが、「号泣必至」だという飼い犬との別れを描いた一篇は本当に泣けました・・・。
よく飼い主が泣いていると横にそっと来て顔をぺろぺろして慰めてくれるワンちゃんの話を聞きますが、ランは泣いている私より、私が手にしているティッシュの方が気になるようです・・・。
ティッシュはランの大好物(食べるのです!)なので、隙あらば・・・と狙っている・・・。

そして、映画の中で犬が吠えるシーンで反応。
家の中に犬がいる、と勘違いしたみたいで、普段は素通りするTV周辺をしきりに嗅ぎ回っていました。
お馬鹿すぎて笑っちゃいました・・・。
こういうところが犬を飼っていると和めます。
ランはまだ1歳なので、もうちょっと成長したら、泣いている私を慰めに来たり、テレビの中の犬はテレビの中、とわかったりするようになるんでしょうかね?
それともこのまま?

どちらでもいいかも。
お馬鹿もかわいいし、お利口もいいし。
って、すでに相当重症な親バカ・・・。
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