インド、ニューデリーで暮らす犬の日々。 2006年11月5日 インド生まれです。
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さようなら、おばあちゃん犬
2008年02月20日 (水) | 編集 |
我が家のオーナーが庭で飼っていた(というか、庭に居させていたという方が的確かも・・・)おばあちゃん犬、これまでも何度かこのブログに登場していました。

過去記事はコチラ
おばあちゃん犬の思い出
帰ってきたおばあちゃん

昨年1年間は目に見えて弱って来て、何度か病院に入っていました。
私たちがこの家に住み始めた頃は、年をとっているのかな、という印象ではあるものの、元気に走ったり、吠えたりもしていたのですが、昨年の後半はいよいよ弱って来て、もともと腫れて何かデキモノのようになっていたお腹もますます様子がおかしくなっていました。
歩幅は狭まり、一歩一歩がしんどそうで、頭をあげて歩くことも困難なようでした。
年末が近づいたころ、再度病院に連れて行かれたことを知り、今度は本当に帰って来られないのかもしれない、と何となく感じていました。

けれども、恐るべき(失礼ですかね・・・)生命力のおばあちゃん、これまで何度か危機を乗り越えて生きながらえて来たのです。
今回ももしかしたら元気になって帰ってくるのかも、との期待も心のどこかにありましたが、年が明けても帰ってくる気配はありませんでした。

メイドや私のドライバーに、「あの犬どうなったか知ってる?」
と聞いてみたのですが、一様に、「わかりません。死んでしまったかも・・・」と。
暫く後にもう一頭の内犬を散歩させている使用人に会ったので、聞いてみるとやはり「多分もう死んでしまっただろうが、わからない。」との答え。
亡骸はただの物体と考えるヒンズー教徒と私たちでは死生観がかけ離れているのだな、ということを感じた瞬間でした。
「え・・・!?」っと一瞬呆然とした感じの私を見て、ドライバーが「いえ、マダム、この男(オーナーの使用人)は不注意な男ですから、あまり気になさらず・・・。」とフォローしてくれたのですが、文化の違いをまざまざと見せつけられた気がしました。 
そのフォローすらも私にはピンと来なかったので・・・・。(勿論別の価値観の上に立っている、という前提で気持ちはよく理解したつもりです。)

おばあちゃん 2006


それにしても、おばあちゃん犬、とっても性格の穏やかないい犬でした。
さしずめ「犬格者」とでもいったところでしょうか。
人に吠えついたり、向かって行ったところを見たことはありません。
ウチの門番の耳を引っ張る悪戯(というかイジメ)にも耐え、もう我慢できない、というところで、小さく「キャン」と鳴いていました。
ただウチのランのことは目ざわりだったみたいで、近づくと唸り声を上げるか、自分から避けて行くかどちらかでした。

それでもこの近所の人たちに愛されていたおばあちゃん犬、絶対に天国に行っている筈です。
今頃は天国を走り回っているかな・・・。
もう会えないのは淋しいけど・・・。
画像は元気だった頃の2年前のものです。
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耳たぶから血・・・!?
2008年02月19日 (火) | 編集 |
ランには毎月1回、これ1本で、寄生虫、フィラリア対策バッチリという滴下薬、Revolutionを首の後ろに付けています。
なぜ首の後ろかって言うと、自分で舐めてしまえないからなんだそうです。
このフィラリアにも効果ありの薬、以前も書きましたが、「インドにはフィラリアはない」(ホントなのか!?)という定説の為、どこのペットクリニックにもなく、かかりつけのクリニックにお願いしてタイから取り寄せてもらっていました。
最近ではそこでは頼まなくても常備してくれるようになりました。
けれども、在庫が切れてしまうと困るので、向こう何か月分かを纏め買いして家で保管してあります。

冬は乾燥して寒いデリー、あまり外にも出ないので、ランの入浴は月一回、Revolutionを投与する前日、になります。
実際はかなり犬臭くなってくるので、寒くてもランがお風呂好きだったりしたら、もうちょっと頻度を高くしたいところですが。 ランと来たら、仔犬の頃からシャワーが大嫌い、というレディー(?)にあるまじき不潔な娘です(涙)。

ランをシャワールーム(一応ラン専用。なんて贅沢なんでしょう・・・。インドにいる間限定です・・・。)に連れて行き、シャワーということがわかるともう大暴れです。
バスタブは西洋式で浅いので、勿論ジャンプして飛び出してしまいます。
そこで、バスタブはあるものの貧弱な給湯システムの為、人間の入浴用に買ってあった大型のバケツ(本来はゴミバケツ、本来の用途では未使用)をランの入浴用にしました。これだとかなり深さがあるので、脱走は防止できると思ったのですが、そうはいきませんでした・・・。

経験を積んだためか、あきらめか、仔犬の頃程狂ったように脱走することはなくなりましたが、それでも少しじっとしていたかと思うと、隙をついてはジャンプして飛び出し、ブルブルっとしぶきを飛ばしてくれます。
それをまたとっ捕まえてバケツに戻し、の繰り返しで、ランを入浴させるのは重労働なんです(涙)。

昨日もこちらもびしょびしょになりながらやっと入浴を終えさせたと思ったら、床や、タイルの壁に、血~!?
一体どこから?ラン?私?
と慌てて傷を探したけれど見つからない。
もしかして、入浴中にヒートを迎えた?ランちゃん?
と思って確認してみたけれど気配なし。
もう一度ブルブルっとやったところで、血がまた飛び散り、やっぱりランだ・・・と再チェック。
暫く前からできていた耳の先端の皮膚炎からの出血でした。
まさか、血が出るなんて思っていなかったのでびっくり。

バスルームの壁には無数の赤い小さな点・・・。
なんか、事件の後!?みたいな感じで結構怖い。
日曜でメイドが休みだったので、仕方なしに自分で拭き取りました。

身体を拭いた後、マキロン(日本製)で消毒→ペットクリニック処方のジェル状の薬を塗布
で様子を見ました。
幸い出血はすぐに収まり、皮膚炎も少し良くなったみたいです。
ミニピンは犬種的に皮膚が弱いようで、日本に帰ってからのこともちょっと心配。
でもきっと日本は薬の種類も多いよね。

ラン50


両耳の先端が白く、カサカサになっています。
このカサカサの一部が取れて出血したみたいです。
かゆくはなさそうなんですが、強くさわると嫌がります。痛いのかな。
早く治るといいね、ラン。

その後のランは・・・相変わらず。
2008年02月08日 (金) | 編集 |
ランのブログを本当にやっていたのか忘れてしまいそうな位さぼってしまいました。
つくづく私って怠け者だったんだわ、と思っているところです。スミマセン。
さて、ランの方は、子供と私が留守にしていた約3週間、元気にすごしていたようです。
私たちが帰宅した時は、そりゃ大歓迎してくれましたし、普段あまり一緒にいることのない夫との距離も縮まって、膝の上に載ったり、脇に抱えられている様子もなんだか自然に見えました。
これで日本に帰国してからのお泊りのお留守番もバッチリかな、と思ったのですが、そう言えばランは他の場所に預けられたことがなかったのでしたっけ。
そう言う場合でも大丈夫か、は未知数です・・・。

ran


年末にあった当地の忘年会のラッキードローでデジカメを当てたので、今回から新しいデジカメの画像です。
デジカメの性能が毎年良くなって行く事を実感。
ランは何か食べている時でないとなかなか大人しく写真を撮らせてくれないので、食べている画像が圧倒的に多くなっていると思います。
今回は靴型のガム。
夢中で噛んでます。 それにしても凄い顔。

ran 54


これはたまたま瞬きの瞬間なんですが、やっぱりちょっと・・・・な顔。

ran 53

ホントはこんなに可愛いのよ~!

って、自分で言うかな~、フツウ。

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