インド、ニューデリーで暮らす犬の日々。 2006年11月5日 インド生まれです。
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フィラリア対策
2007年05月15日 (火) | 編集 |
蚊が沢山いる上に、デング熱やマラリアなど、蚊が媒介となる病気が毎年多発し、人間ですら蚊に刺されないように注意を払うインド。
ですが、なぜか、獣医さんの見解では、「インドにはフィラリアはない、あってもごく稀」なのだそうで、インドでフィラリアの予防薬は一般的に手に入りません。
こんなに蚊の多い国でそれは不自然では・・・?
という疑問がどうしても拭い去れなくて、しつこく獣医さんに食い下がって(?)何とか、猫用に取り寄せているという、アメリカ製のRevolution 6%を投薬してもらいましたが、コンスタントにこのクスリがクリニックにあるとは限らない恐れがあるので、自分で入手する方法を考えました。

前回日本に帰った時に、以前住んでいた家の近くの獣医さんに相談しててみました。
予想通り、インドにフィラリアが無いというのは不自然で想像し難い、と。
ダメもとでクスリの処方をお願いしてみると、仔犬の状態で飼ったことからフィラリアには未感染と推測されるとして、感染の有無の検査を省略して、何とかRevolution 6%を処方して下さいました。(私達側の特別な事情という事で実際の診察なしでの処方なので、獣医さんの詳しい情報などは控えさせてください。)

それを友人に取りに行ってもらい(滞在中には間に合わなかった。Lちゃんいつもありがとね。)、仕事でこちらに来る方に頼んで持って来て頂きました。

インドのクリニックでは、他のノミ・ダニ予防薬が300ルピーだったのに対し、1,000ルピー(約2,800円)だったので、「高い!」と思ったことも、日本での入手を考えた要因の一つなのですが、実際は日本の方が高かった・・・・(1本4、200円 税込み)。
こうなったら日本以外の国からの個人輸入を考えようかな。

Revolution 6%


説明書を見ながら何とか投薬完了。
本当はもうそろそろランを洗いたいのだけど、あと2~3日我慢ね。

ラン47


紙を噛み千切るのにハマっているラン。
領収書や、箱、書類、新聞など何でも飽きることなくびりびりとやっています。
噛み千切っては出し、千切っては出し、で回りは紙くずだらけになりますが、殆ど食べてはいないようです。
ただ、ティッシュだけは「食べ物」と思っているみたいなんですよね。
何ででしょう?
美味しいのかな? ヤギじゃないのに・・・。
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ランの血統書
2007年05月12日 (土) | 編集 |
ランの血統書がやっと届きました!

実は3週間ほど前に届いていたのですが、「所有権の移転」の手続きを申請していました。
これでちゃんと持ち主(飼い主)として登録されました。
子供の名前でしたのですが、手続きには本当は本人のサインが必要でした。
ドライバーから書類を受け取り、子供を学校に送ってから仕事にでかける途中、「申請書を書かれたらすぐに代理で手続きします」、との親切な申し出。
「ちょっと待って、でも本人のサインが必要では?」(子供は既に車を降りた後)と聞くと、「そんなのマダムがお嬢さんの代わりにサインしておけばいいんですよ。私も娘の代わりにサインして出しましたよ。No problem.」
いやいや、それではサインの意味が無いのでは・・・?
と思いながらも、次にインドで所有権を移転する事は無い訳だし・・・と私が子供に成りすまし(?)サインして出しちゃいました。
いいのだろうか、こんなにいい加減で・・・(ホントはいけないんだと思う。正式書類だし。)

血統書

The Kennel Club of India 発行の血統書。
犬種はやっぱりMiniature Pinscher

ブリーダーさんから生年月日は2006年11月5日と聞いていたのですが、血統書にある日付は11月20日・・・。
ランを引き取る時にブリーダーさんに再度確認していたので、間に立ってくれた私のドライバーに早速質問。
ブリーダーがケンネルクラブに申請したのが遅かったのでしょう、と言う返事(やっぱりいい加減だ~。)
なんだか昔の日本(ただし私が聞いた話は人間の出生届けの話ですが・・・)みたい。
なので、本当の誕生日は11月5日で間違いないよう。
性別にはBITCHとあるのでちょっとぎょっとしちゃいました。
Female を使わないんだ~、と。確かに雌犬だけどもね。

系図をよく見ると、家系にチャンピオン犬が多くて、「へ~~、ランの両親や祖父母ってチャンピオン犬だったの!?」とびっくりした(その割には・・・?)後、さらによ~~く見ると、何と父親と、母方の祖父が同じ犬・・・。
母親はランと同じ犬舎の2003年生まれの犬であることが分かります。
こんな近い血統同士の交配でO.K. なのでしょうか・・・?
こんな血統書でも意味があるのかな・・・とふと思いました。
やっぱりインドではミニピンは頭数が少ないのかも・・・。

さて、ランの血統書上での名前は・・・

SHBAKH'S SWEETY

SHBAKHは犬舎の名前だと思われるので、ラン自身の名前は SWEETY。
一体どこがSWEETYなんだ~~!?と思いっきり突っ込んだりして。
まだ小悪魔が抜けきらないランなので・・・。
確かにウチに来たばかりの頃はかわいかったですが・・・。

子供(人間の、です)をかわいがり大事にするインド、外出するとたまに知らない人が子供に親愛の情を示してくる事があります。
インドでは子供の頭を触ったりなでたりするのはタブーとされ、頬や顎をいきなり触って(なでて)くるので、ウチの子供などは小さく「うわっ」と叫んで引いていましたね。(私は思わずぷぷぷっと笑ってしまいましたが。)
最近は少し大きくなったので、さすがに見ず知らずの人になでられる事はなくなり、顔見知りの人から挨拶される程度。
その時に
’Hello, Sweety!' などと言われ、「ランの名前と同じ呼び名~!?」
と思い切り憤慨しているのでした・・・。

ラン46


我が家の本物の SWEETY

マンゴー


頂いたマンゴーを不審がりながらも嗅がずにいられないラン。
SWEETY・・・?

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ランの成長
2007年05月09日 (水) | 編集 |
またまた更新サボっている間に、ランは成長しました。

体重を測るのがオソロシイくらいですが、生後6ヶ月で6Kg余り。
抱き上げると、小型犬というよりは、小ぶりの中型犬?と思うくらいずっしり来ます。軽々、という感じとはちょっと違うかな・・・。
大きくなりすぎかも・・・。

dog food2

ウチに来てすぐの頃はアメリカ製のEukanubaを与えていたのですが、フードとの相性か、単に小さかったからか、しょっちゅう戻すし、フケは出るし、とこの先どうなるのか・・・とちょっと不安になる事もありました。

特に、皮膚病ではないフケ症はフードとの相性が原因の事が多い、という話を聞いて、インドで販売されている(恐らく)数少ない輸入フードの中から、今度はフランス製の Royal Canin に替えてみました。(3Kg 入り。 825ルピー=約2,300円。)
聞いていた通り、ウンチの色や臭い(!)が変化して、フケ症は見る見るうちにおさまりました。
ちょうどそういう年頃だったのか、やはりフードとの相性だったのかは不明ですが、とにかく良かった・・・。
戻したり、軟便をしたり、ということもぱったりとなくなりました。

歯


歯の方は、私達が日本から戻った先月上旬から徐々に生え変わっています。
時期的にむずがゆいのか、噛み癖は未だ治らないのがちょっと悩み。
周りの人からは、時期が過ぎれば噛まなくなる、といわれるのですが、やはりちゃんと、人は噛んじゃいけない事をしっかり教えないとダメなんじゃないのかな・・・と思ったり。(必ず叱ることにしています。)

ある時、甘噛みされた腕をそっと抜いてみると、小さな歯がついてきてびっくり。
その夜、ちょうど遊びに見えた何十年とお宅に犬がいなかったことはない、という方と夫に話すと、二人とも腕に歯が刺さった状態だったと勘違いしていました・・・。(それは怖い・・・怖すぎる・・・)

ラン45


随分大人っぽくなった~?

実はまだ3回食のラン。
そろそろ2回食に切り替えるころかな。
だって犬だものね。
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