インド、ニューデリーで暮らす犬の日々。 2006年11月5日 インド生まれです。
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リンクのご紹介 vol. I
2007年02月28日 (水) | 編集 |
今日はリンクのご紹介をしたいと思います。

ミニピンと暮らす日記

3日後にチョコ・タンのミニピン、ルイくんを迎える予定のKYOさんのブログ。
ルイくんを迎える前からブログも含めて着々と準備を進めているなんてKYOさんはすごいです。
ランだってまだまだ仔犬なんですが、ルイくんの画像を見るとホントにちっちゃくて「パピーちゃん」なんです。早くも懐かしい・・・。
今はひたすらやんちゃで「咬み犬」なので、1日でもいいから、ルイくんくらいに戻ってくれないかな、ラン。(って、イケナイ考え?)


Beautiful Planet 

ATOMくんというランとほぼ半月違いのブラ・タンをお持ちのREIさんのブログ。
ATOMくんはとってもおりこうさんで、お留守番は勿論、お手やふせなど数々のワザを既に習得しています。爪の垢をランに欲しい・・・。
ランと時期を同じくして、注射が原因と思われるアナフィラキシーに・・・。ランより大変なことになったようですが、元気になって良かったね。


黒犬がゆく

スコッチ・テリアのかみやんとウィートンのファーちゃんをお持ちのコマザワンヌ、bonbonさんのブログ。
ワンちゃんの飼い主の先輩で、私の別ブログで暫く前からお世話になっています。
今回のリンクのご紹介も、bonbonさんのブログで以前素敵に紹介して頂いたのが嬉しかったので、まねっこさせていただきました。bonbonサンみたいに素敵なご紹介が出来ずにすみません・・・。
かみやん、ファーちゃんは毎週のごとくオシャレな場所に連れて行ってもらっているので、そのレポートも必見。


らんちぼっくす

ワイヤーダックス、琥珀ちゃんをお持ちのしゃみらさんのブログ。
手作りやドラマなど、興味深い話題が満載です。
何を隠そう、私も実は手作り好き。



インドで暮らす日々

ランの飼い主saffronの別ブログ。
って、私です・・・。
インド生活についてのブログです。
インドに来て2年になるので、最近ネタ不足で更新滞ってます・・・。
宜しかったら覗いてみて下さいね。


以上のブログへは右コラムのリンクからどうぞ~~。




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シャワーしてみたけれど・・・
2007年02月27日 (火) | 編集 |
ラン31

毎日ブラッシングしてもフケ症の抜けないラン。
ぬれタオルで拭くプラスブラッシングで手入れはO.K.とのことなのですが、犬臭さも増してきたので洗ってみました。
お湯を掛けたらびっくりしてバスタブを乗り越え、脱走・・・。
すかさず捕獲して、洗いました。
それでもあまり良くならないんですよね・・・。
フードとの相性の良し悪しも皮膚のトラブルや、フケ症などの原因になるようですね。

dog food

今ランが食べているのはこれ。
インドで手に入るフードの種類は少なく、ごく一般的なのが、インド国内生産のPedigree.
上のEukanubaは米国製。
フランス製のRoyal Caninもあります。 替えてみようかな。

テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
予防接種その後
2007年02月26日 (月) | 編集 |
先週の火曜日に追加の予防接種に行って来ました。

clinic

かかりつけの近所のペット・クリニック。
待合室の掲示板には「お友達募集」の掲示も。

ラン29

今回は追加の混合ワクチン(ジステンパー、アデノウィルス、パラヴォウィルス、パラインフルエンザ、など8種)。
ラン30

そして、今回初めてのマイコティックその他、
の2箇所の注射と、経口の虫下し。

予防接種はこのほかにも狂犬病なども既に受けていて特に問題はなかったので、余り不安はなかったのですが・・・。
助手がビスケットを与えながら、ドクターが接種。
注射の最中は全く気がつきもしない、という様子でしたが、針を抜いてから急にキャンキャンと。
ドクターは、食べるのに夢中で今頃痛がっているよ、と笑っているので、私も笑ってしまいました。
が、帰り道でもなんとな~く様子がおかしい。
帰宅後(既に夕食の時間)、夕食はいつもどおり食べ、私がPCに向かう膝に乗って来て、机の裏側につけてあった虫除けのハーブ剤(ランが来る前に定期的につけてもらっていた)をパクリと口に。
すぐに気がついて出させたのですが、その後目の周りと額が腫れだしました。
防虫剤に対するアレルギー反応かと様子を見ていましたが、それ以外はさほどおかしい様子はなく、腫れも間もなく引いてきたので、その日は一応同じ部屋で寝てみました。

翌朝腫れは殆ど治まったものの、ちょっと心配なので、入っていた用事を「ドタキャン」・・・。
いつでもクリニックに連れて行けるようにスタンバイしていたのですが、そのまま快方に向かいました。

その後、REIさんのブログで、予防接種で顔がパンパンに腫れてしまったランと同じ位の月齢のアトムくんの事を読んで、「注射が原因だったのかも・・・」とやっと思い始めました・・・(遅いですね・・・)。次からは異変があったらすぐに獣医さんに連絡しよう、と反省。(ゴメンネ、ラン)
アトムくんもランも元気になって良かった・・・。
テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
最近の悩み
2007年02月19日 (月) | 編集 |
ランの咬み癖は続いています。
1日のうちでも「とにかく咬みたいモード」の時とそうでない時があるようです。咬みたいモードのスイッチが入ってしまうと収拾がつかなくて大変。
ブラッシングの時が一番大変かな・・・。
足にも突然噛み付いてくるので、ストッキングを履いているときは要注意。
ランはなぜか普通のソックスよりもストッキングが好きみたいなのですが、咬まれれば勿論1回で穴が開いてしまいます。
そこで外出の直前直後はランをケージに入れて置かないと大変な事に・・・。
日本製のストッキングはこちらでは貴重品だし(日本からの持込)。

咬みたいモードの時は「咬んじゃダメ」、と教えてから咬んでも構わないおもちゃやガム、その他代用品を与えてこちらは素早く逃げるのですが、そのような対応でいいのかな・・・。

代用品では不満でやっぱり人間の手足や来ている服にめがけて戻ってくる事もありますが、ひも状のものは結構好きでものすごい形相でうなりながらも暫くはじゃれています。

ラン27

椅子やベッドの上においてあるエプロンの紐や、

ラン28

ソックスや靴好きの犬は多いと聞きますが、ランはソックスよりもストッキングがお気に入り・・・。
伝染したストッキングで引っ張りっこをするのが特に好きみたいですが・・・。
ちょっとそのままの画像を載せるのはどうかと・・・。

ランの咬み癖も確かに悩みですが、実はもっと大きな悩みが・・・。
それはインドでは一般的に「フィラリアの予防薬」を飲ませていない、ということ。
狂犬病の予防接種に連れて行った時に獣医さんに聞いたのですが、インドでは飲ませない、と・・・。
一瞬インドにはフィラリアは存在しないのか?とも思いましたが、これだけ蚊の多いインドでそれはないか・・・と。
多分病気として認識されていないだけなのでは、と想像します。
処方箋なしでも入手可能な他の国からクスリを持ち込んででも飲ませようか、と思ったのですが、日本では毎年の蚊のシーズン前に血液検査で感染の有無を確認してから飲ませるのだそうですね。
万一感染している犬に予防薬を飲ませてしまうと、最悪の場合は死んでしまう・・・と。
クスリを持ち込んでも、インドで感染の有無なんて調べられるのかな?
ネットで見たところ、ただ闇雲に血液検査をすれば良い、という訳でなく、時間帯によっては結果が変わってくるので、きちんとした知識が必要なようですよね・・・。

ワンちゃんを飼っている他の日本人の方々にも聞いてみたのですが、これまでの所飲ませている、と言う人は見つからず・・・。
一体どうしたらいいのでしょう・・・?
ランを日本に連れて帰るまでの間、感染しないことを祈るのみ・・・?
そして日本に連れ帰ったら速攻で検査→感染していたら速攻で治療?しかないのか、インドから連れ出せるようになった時点(半年以上先)で、一度第三国へ連れ出して獣医さんで検査→予防薬を投薬(感染していないことを期待。)?

ホントどうしたらいいのだろう・・・?
日本は「フィラリアの予防薬を飲ませる」のは一般的ですよね?
どなたか良いお知恵を貸してくださ~い。


テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
帰ってきたおばあちゃん犬!
2007年02月18日 (日) | 編集 |
前々回の記事におばあちゃん犬との突然の別れの事を書いたのですが、何とおばあちゃん犬、帰って来ました。
と言うか、正確に言うと、帰されちゃったみたいなんです・・・。

実はあの記事を書いてから、「もう2度と会えないのかも・・・」なんて結構悲しい気持になっていたのですが、2日ほど前玄関を出ると何だか懐かしい後姿。
一瞬見間違いか、幻覚か(!?)と思ってしまいましたが、間違いなくおばあちゃんでした。
少し足元がおぼつかない感じではあるものの、自分で歩いて寝床のあるガレージに向かっていました。

オーナーのマダムに庭でお会いしたのでお話を伺うと、血液検査の結果も出ていないのに、急に帰されたのだとか。
やっぱりインドだわ・・・。
マダムの方も犬とは言葉が通じなくてどこが悪いのかもわからないし、と困っていらっしゃいました。

寝床に戻ると病院に入る前のようにまた鳴き始めました。
きっと病院でも鳴き続けていたので、面倒見切れないと帰されたのだろう、病院には他にも沢山犬がいるから、と。
家に帰ってからも鳴き続けては周り(私たちも含めて)の迷惑になる、と気にされていました。私たちは犬好きなので、心配なだけで迷惑とは考えていないのですが。あれだけ鳴くのだから、余程どこかが痛いのか、何か不快なのでは・・・と心配。

おばあちゃん7


暖かい日中は日なたを求めて寝床から出てきます。

ずっときままに暮らしていたからか、少し元気になると、門から出て元のように辺りをうろうろしています。
いろいろな人が食べ物を与えるのも良くない、とオーナー夫妻は考えたようで、とりあえず家の周りの使用人(近所の使用人も含めて)たちに食べ物を与えないように言ったとのこと。
通りの向こう側にいるのを呼び戻しておかゆを与えていました。

やはり元気だった頃と比べると随分衰えています。
けれどもこれまでずっと好き勝手に外をうろうろしていたのですから、病院に入れられたりするのは苦痛だったのかな。

デリーは3月からかなり暑くなるので、心配。
それまでに体力回復できるといいのですが・・・。
脱毛その後・・・。
2007年02月17日 (土) | 編集 |
私たちの住んでいる地域(街)は、犬を飼っている人が多いのですが、なぜかこのあたりにはペット・ショップが一軒もありません。
ドッグ・フードはスーパーや薬局などで売っていますが、殆どの店がインド生産のPedigree 一種類のみの扱いです。それに、その他のペット用品はほとんどなし。
このあたりの愛犬家は一体どこで買い物しているのかしら・・・?と疑問に思っています。1軒ペットショップがあったら絶対に流行ると思うのだけど。それもオシャレ~なのだったらどんなにいいだろう。そうだ、いっそのこと自分で店を開いちゃうとかね!?(いえ、それは今の立場では無理なんだけど、こんなにないのなら自分でやってしまえたらどんなにいいか・・・)なんて空想(いや、妄想に近いかも)はどんどん膨らんでいってしまうのです。
かかりつけのペット・クリニックでもフードや小物を少し販売していますが、やはりそれでは用が足りず、デリーで数少ないペットショップを不定期的に回って買い物をしています。

昼間は随分と暖かなデリーですが、日によって寒の戻り(?)があって朝晩は冷えるので、ウェアの洗い替えを探しに行きました。
前から着せているのはさすがに丈がつんつるてん。

pet shop

今日行ったのはランをブリーダーさんから引き取った足で寄ったペットショップ。
家から車で30分もかかるんです・・・。

ラン25

それに今のランのサイズに合うのはこの一種類だけでした・・・。
着られればいいか、という間に合わせなのですが、何かヘン・・・。
学校から帰った子供が一目見て絶句。
「なんかヤン○ーみたい・・・」と。
確かに・・・。そう思うと何だかおかしくて、ごはんをあげる時の、「おすわり、待て」の間に噴き出してしまい、ランに「何々~?どうしたの~~?」とばかり、きょとんとされちゃいました。
早く何か替わりをつくらなくちゃ・・・・。

ラン26

ランの背中の「ハゲ」は随分良くなりました。
獣医さんで出されたのは、薬ではなく、フケ止めのローション(全身用)と、「ハゲ」用の「ティーツリー・オイル」。ボトルの裏を見ると、殺菌作用があるので、小さい傷や、痒み、湿疹などに使えるのだそう。

ミニピンは短毛なのですが、皮膚のトラブルは多いそうなのでちゃんとお手入れしてあげないといけないですね。
テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
おばあちゃん犬の想い出
2007年02月13日 (火) | 編集 |
私たちが住んで いるインドの家は(勿論)借家でオーナーが2,3階(こちらでは1st Floor と2nd Floor), 私たちが1階(Ground Floor)に住んでいます。
オーナーの家には私たちがインドに来た時には既に犬がいました。
一頭は室内犬のRusty.
そしてもう一頭が庭で放し飼いの外犬。
と言っても門が開け閉めされる時には自由に外に出たり入ったり。
月日が経って、もとは野良犬だったのがなついていつくようになったのだと知りました。
世話をしていたのは主にオーナーの使用人たち。
首輪をつけられ、オーナーのガレージに寝床もありました。
とても性格が穏やかで、人間に吠えたり向かっていったりという所は一度も見た事がありません。
近所の犬が吠えると、それに答えるように吠えながら外に走り出る事はありましたが。
その性格の良さからかおそらくこの界隈の門番など使用人たちの「アイドル犬(?)」的存在だったのでは・・・と思います。
実際、帰宅する時に別の家の門番さんの座る横に寝そべってくつろいでいたり、隣家のご主人にチキン(おそらく残り物)をもらっている姿をよく目にしました。

定期的に獣医さんに連れて行ったり、クスリを飲ませたり、というケアをする人はなく、ごはんも定期的には与えられず、しかもオーナーの使用人からもらうのはべジ(菜食主義)の食事。
それでここまで大きくなって元気にしているのですから、健康に恵まれたのだとは思います。

最初見たときは余りに汚いので、近くに寄ることすらためらわれたのですが、冬にやせこけて我が家のゴミをあさったり、ぶるぶる震えている姿を見て、たまに食べ物(残り物です)をあげるようになりました。

それからは私たちにもなついて、スキンシップこそないものの、精一杯尻尾を振って見せてくれました。
私たちも勝手に「おばあちゃん」と呼んで(オーナーに聞いた所名前はない、とのことで・・・)いたのですが、ここのところ最初に会った頃より、目に見えて衰えて来ていました。
推定年齢10~11歳、とインドの野良犬では長生きの部類のようで、我が家の使用人たちも「very old」と・・・。
確かにデリーの屋外で暮らすのはかなりの過酷さの筈。
夏は夏で越せないかも・・・、冬は冬でまた同じように心配していまし
た。

今年の秋から冬に掛けては尻尾付け根の外傷で獣医さんにかかり、その後は元気をとりもどしたかのようだったのですが・・・。

おばあちゃん6

怪我が治った直後のおばあちゃん犬。

実は我が家にランが来てからのおばあちゃんはちょっと様子が変でした。
私たちが別の犬をかわいがっていたら、やきもちを焼くのでは・・・と心配していたのですが、実際はランを抱いた私にちょっと近づいて来たと思ったら、全てを悟ったのか、尻尾を下げ上体を低くして、伏せ目がちに走り去ってしまいました。
ランを連れていない時は多少遠慮がちではあるものの、以前のように尻尾を振りながら寄ってきてくれましたが、ランを連れている時はいつも同じ反応。
「何だかすごくかわいそう・・・」と我が家では皆ちょっとブルーになってしまったものでした。

先週帰宅した時、いつもは必ず立ち上がって寄ってくるおばあちゃんが伏せたまま尻尾だけを振っていたのが、気になっていました。
が、翌日はまた元気そうだったので、眠かったのね・・・と安堵していましたが、数日後の先週の土曜日、朝からどこかの犬が鳴いて(吠えてではなく)いるわ・・・と思っていたらそれがおばあちゃん。
家の中にいても、犬が吠えると「ああ、あれはおばあちゃん、今のはRustyで、答えたのがお隣の犬ね。」と聞き分けられるようになっていたのですが、この日の声は聞いた事のないもの。
ご近所に新しく犬が来たか、お隣の犬が具合でも悪いのかな?と思っていたのですが・・・。
午後外出しようとすると、寝床にうずくまって鳴き続けるおばあちゃんを見下ろしておろおろするオーナーの使用人。
「どうしたの?」と聞いてみるのですが、この人と話が通じない・・・。出かける時間だし、私のドライバーに「犬の具合が悪そうなの知ってる?」と聞くと、早速門番に何やら指図していました。
帰宅すると、Pet Ambulance と書かれた車が来ていて、おばあちゃんを連れて行くところでした。インドにペット用の救急車があったなんてびっくりですが・・・。
でも病院に連れて行ってもらえることになって良かった、良かった・・・。
数日してオーナーの使用人に「具合はどう?」と聞いてみたところ、「もう大丈夫」と。
ところが、ドライバーから、具合は良くなったが、戻って来ても、前以上の世話がここではできない、もう年なので、このまま病院で面倒を見てもらう、と聞きました。(先は長くない、と判断されたということ?)
「じゃ、もう戻って来ないってこと?」と聞くと「そうです。」と・・・。
暫く子供には言えずにいたのですが、昨日とうとう子供に「おばあちゃん、いつ戻ってくるんだろうね?」と聞かれ、嘘もつけないので、「ここでは家に入れてあげられないし、充分なお世話が出来ないから戻ってきてもまたすぐに具合が悪くなるかもしれない。だからずっと病院にいることになったんだって。」と説明しました。
一応おばあちゃんにはその方がいいかも、と納得したようですが、もう二度と会えないのかと思うと、ちょっと淋しい。
おばあちゃんの方でも長年住み慣れたこの界隈や親切にしてくれた近所の人たち、この家の人たちに会いたいと淋しがっていないかな・・・。

おばあちゃん5

一番最近のおばあちゃんの画像。 2月7日撮影。
何度撮っても、このようなうつむきがちな淋しそうな画像。
また今度撮ればいいわ・・・なんて思っていたのですが、こんな別れがあろうとは・・・。

おばあちゃん犬に癒された事も思い返せば随分あったな・・・
2年間ありがとう。
病院ではちゃんとお世話してもらえるといいね。
もう一度会えるといいけど・・・。

おばあちゃん犬に関する過去記事(別ブログです)は
vol.I, vol.IIvol.IIIなどです。





我が家の「困ったちゃん」
2007年02月13日 (火) | 編集 |
ランは少しまた成長して、ごはんをよく食べ、食べたものを戻したり、お腹の調子が悪くなったり、ということはあまりなくなりました。
大きくなるに連れて体調も安定してきたのかな、と嬉しく思っています。
犬の育て方の本などには、「2ヶ月の終わりにはドライ・フードが食べられるようにしましょう」などととあるのですが、ウチに来た当初からよく戻していた上、獣医さんの指示でドライ・フードにしたとたん、軟便になってしまったので、3ヶ月を過ぎた今でもまだ移行中の段階・・・。
最初の頃はなかなかドライ・フードに変えられない事に焦ったりもしたのですが、今は本どおりに行かなくてもまあ気楽に・・・と思えるようになりました。
考えてみたら、育児の時の方が育児書どおりにならない事に焦っていなかったかも・・・なぜだろう・・・??

ラン24

ランの「困ったちゃん」度は結構高く、「あらら・・・」と溜息が出ちゃうこともしばしば・・・。
一時はトイレをやっと覚えかけてあと少しで完璧!?というところまで来たのに、ある時から、ベッドの下や、トイレの横など、「もしかして、わざと?」と思われる場所で用足し・・・。
失敗の時に厳しく叱ったわけではないと思うのですが・・・。
今ではベッドの下にもぐれないように、周囲に物を置いています・・・やれやれ・・・。

あともう一つの「困ったちゃん」は、咬み癖。
歯が生え変わる時期を前に痒いのだと思うのですが、とにかく咬む。
おもちゃやガム、咬んでもいいものは沢山あるのに、私たちの手や足を・・・。
不思議と皆さんが困ってらっしゃるように家具を咬んだりはしないのですが、人間を咬むのは是が非でも止めさせないと・・・。
最初はマズル・コントロール(口をつかんで開かないようにする)で、楽勝かも・・・と思ったのですが甘かった・・・。
その後余計興奮して更に咬む咬む・・・効果ないじゃん・・・(そんなのランだけ?)。
とにかく何かを咬みたいのね・・・と替わりのものを渡したりするのですが、すぐに飽きて「やっぱりこっち~~」と戻ってきてしまい・・・。
この時期が過ぎれば咬まなくなるのかな・・・。
皆さんの所のワンちゃんはどうですか?

更に続く「困ったちゃん」はおもちゃやガムをトイレシートの上でじっくりかじること・・・。
恐らく石の床が滑るので、トイレシートの上が滑らなくてちょうどいいのだと思われるのですが、できれば止めて欲しい・・・
上の画像はまっさらなトイレシートなのでまだまし。
が、たまに見ると、自分が用を足した上で夢中でガムをかじっていたり・・・。
何か良い方法をご存知の方がいらしたら教えて下さい。

永遠に続くかも・・・と絶望的になりそうな子供の手のかかる時期が過ぎてしまえばあっけなかったように、仔犬のこの時期も過ぎてしまえば懐かしいのかな・・・。



テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
ペット・ショップへ
2007年02月07日 (水) | 編集 |
日本にはペット・ショップも沢山あるし、かわいいグッズや便利なグッズも沢山あると思います。
ここデリーにも犬を飼っている人は結構いると思うのですが、ペット・ショップの数も商品の種類も日本と比べてしまうと・・・です。
それでも個人的な趣味のものを求めず、実用だけを考えるのなら、必要最低限のものは手に入る、と言えるのかな・・・(インド製のトイレ・シートはありません。)

Rio Grande

そんな品揃えのペットショップでも仔犬を迎えてから必要な物はちょこちょこ出て来るので、いくつかあるショップを順に回っています。
今回行ったのはGK-1というオシャレで賑やかな街にある店、Rio Grande.

Rio Grande

1階は高級な雑貨、文具の店でした。
2階がペット・ショップ。
1階を見たとき、ここの2階なら他の店よりもワンランク上のものが置いてあるのかも・・・なんて期待してしまいましたが、やはり他のペット・ショップと大差なかったです・・・。ちょっとがっかり。

リード

首の細いミニピンに合う首輪はなかなか見つからず、前回カーン・マーケットで買った一番細い物でも大きすぎて穴を2つほど開けましたが、そうしたら端の部分が余りすぎ・・・。
リードも欲しかったので、さがしたのですが、やはりイメージどおりのかわいいものはありませんでした・・・。
犬と骨と食器の柄のものを選びました。
やはり大きすぎたので、穴を新しく開けました。

ブラシ

「ハゲ」騒動で、グルーミングの道具を充実させよう、と、ラバーのブラシを。
犬のおもちゃと兼用だそうです。

ガム

歯の生え変わる時期に向けて痒いのか、やたらと咬むようになりました。
以前から靴型のガムを買って見たかったのですが、ここでみつけて購入。
前日わざわざ見せるためにに連れて来られたドライバーの仔犬にもプレゼント。
全体が薄いので、渡して数十分で左のように。
1日で全部なくなりました。
他のガムは完食したことなかったので、ちょうど良い厚さだったのかな?
それとも食べすぎ・・・?

ラン22

予防接種が済んだら外に連れて行くこともあるので、リードに慣れてもらわなくては・・・と家の中で練習。
かなり抵抗しています。
が、小型犬の仔犬なので、それは簡単に・・・。

ラン23

自分に繋がっているリードを咬んだりして、リードをつけるのも、引いて歩かせるのも大騒ぎ。
でも少しずつ慣れてきたようです。

日本の街なかを歩くようには行かないので、外に出られるようになっても多分庭を散歩する程度だとは思うのですが・・・。
テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
早くも新しい仔犬・・・!?
2007年02月05日 (月) | 編集 |
パグ1

土曜日にウチに来た子犬。
今度はご覧の通りパグです。って、ウチの犬じゃないですが・・・。

パグ2

犬好きの私のドライバー、以前はラブラドール・レトリーバー飼っていて、その後ロット・ワイラーの仔犬が増え、一時は大型犬の多頭飼いを。その話を聞いた時は失礼ながらちょっとびっくりしたものでした。

昨年奥さんが何度か怪我をして犬の面倒が見られなくなったため、まずラブラドールを手放し、そんなことがあるのか?とは思いましたが、不幸にも奥さんが再度の怪我。
今年になってとうとう、泣く泣くロットワイラーを友人に譲ったと言っていました。
前の晩は奥さんと子供たち(10歳と8歳)は泣いたと言っていました・・・そりゃ悲しいですよね・・・。
2頭目を手放す前から上の子がパグの仔犬を欲しがっているという話は聞いていました。
そして何ヶ月かして奥さんの怪我が完治したら、パグの仔犬を探すつもりだとも聞いていました。(奥さんはまだ治療中)

先日突然、パグの仔犬を友人から譲ってもらって、娘が大喜びしていると。
そして、この日マダムとお嬢さんに見せたくて、と連れて来てくれました。
名前はAki(アッキー)だそうです。女の子。


パグ3

ちょうど交代で帰ろうとしていたチョキダール(門番)と。
犬好きの人なら思わず笑顔になりますよね。

パグ4

まだ生後2ヶ月足らず。
犬種は違いますが、我が家に来た頃のランを思い出します。
今のランのように咬んだり、暴れたりしないで本当にまだまだ生まれたて、という感じです。
肉付きや被毛の手触りが柔らかくて、ミニピンとは随分違います。
尻尾も見た目よりふわふわ。
愛嬌のある顔つきとともに犬の「癒し系」。
仔犬を見ていると幸せな気分になれます。

実はランと家の中でご対面。
双方、ワクチンが完了していない為、ランはケージに入れたまま直接接触しないようにして対面させました(考えてみたら、2匹とも仔犬なのだから大丈夫だったのかな?いや、でも最近何でも咬むランが仔犬に噛み付いたら大変。)
ランは私が抱いている仔犬を「なになに~?」ときょとんと見つめていました。
仔犬を見るのは自分の兄弟以来、しかもきっともう忘れてしまっているでしょうしね。
「未知の生物」とでも思ったのかな?
パグの方はまったく無反応でした・・・。ちっちゃ過ぎたのね。






再びペット・クリニックへ
2007年02月03日 (土) | 編集 |
デリーは先月末から随分暖かくなってきました。
東京で言うとすっかり春ですが、一日の気温の差が激しく、石で出来た家の中はぽかぽか、とは行かないので、ランにはまだ服を着せてありました。

ラン20

随分大きくなったでしょう?

ところが、今日は予定外にまたまたペット・クリニックへ・・・。

ラン21

今朝服をめくってみたら、背中になんと、「10円ハゲ」が・・・・!?
背中の毛はブラックなのですが、地肌は真っ白で目立つこと・・・。
痒みもあるみたいです。

日本に連れて帰る来たるべき日のために、狂犬病の予防接種前にデータ蓄積用のマイクロチップを埋め込まなければならないのですが、インドで本体の入手~装着~血液採取~血清作製までできるのか、先日かかった獣医さんにメールで問い合わせていました。
出来るので、来院時に詳しい説明をとの連絡を頂いたのがちょうど今日。
実は皮膚にトラブルがあるので、夕方連れて行きます・・・と。

マイクロチップ

日本の通関には指定のマイクロチップが必要なのですが、ここのクリニックのは米国製の国際規格のものなので、O.K.との説明でした。(ホントに大丈夫か実はちょっと不安・・・)
狂犬病予防接種の1回目は来週の予定なので、それじゃ、今日マイクロチップを入れちゃいましょうということに。

チップ入りの注射器で装着します。
さすがに針が太くて痛かったみたい。
助けを求めて目をうるうるさせながら鳴いてました・・・。
それでも写真を撮っている飼い主(私)・・・。
後で「痛かったね、よくがんばったね」と褒めてあげました。

皮膚(ハゲ)の方は日中は服を着せず、ブラッシングと2種類のローション(体全体とハゲ)のケアで様子をみることになりました。

犬4

今日はドクターの愛犬が診察室にいました。
慣れているのか、ランがギャンギャン騒いでもデスクの下で大人しく寝ていました。かなりのお年なのかな・・・。
ランも年を取っておとなしくなることがあるのかな・・・。


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