インド、ニューデリーで暮らす犬の日々。 2006年11月5日 インド生まれです。
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デリーの野良犬
2007年01月28日 (日) | 編集 |
お蔭様でランは元気になったようです。
が、完全に食事を元には戻さず、フレーク状のドッグフード+人間のベビーフードにヨーグルトを与えています。
もしかして体重は減っちゃったのかな・・・と思い計ってみたところ、1.5Kgに増えていました・・・。
まだ3ヶ月にもならない筈なんですが、ミニピンならぬ「デカピン」になっちゃうのかな!?

狂犬病の発生がここ数十年ないとされる日本で、昨年フィリピン帰りの男性が狂犬病を発症して亡くなるという事件がありましたね。
私もニュースで見たり、友人から心配のメールをもらったりしました。
その時、世界で一番狂犬病の発生(及び死亡者)が多い国としてインドが挙げられていたので印象に残っている方も多いかもしれませんね。

確かにインドは野良犬がいたる所にいます。
家庭でぺットや番犬(?)として飼われている犬も富裕層を中心にかなりいるようですが、野良犬の数もかなりのもの、と思います。
私のドライバー曰く、インドでは犬の登録義務がない為、野良犬が多く大きな問題だと。
確かに、日本などのように、登録と予防接種を義務付ければ、狂犬病はまたたく間に減りそうですよね。

koinu

子供の通う学校の正門前で最近仔犬が生まれていました。
ここは駐車スペースになっているので、犬達にとって決して安全ではない場所なのですが・・・。
5匹の仔犬が寄り集まって寒さをしのいでいます。

仔犬2

引いてみると、お母さん犬は塀の上でちゃんと見ています。
警戒され、怒らせては大変なので、余り近寄らないでそっと見たり、写真を撮ったり。
勿論狂犬病の予防接種などはしていない犬たちでしょう。

仔犬3

日に日に大きくなって行きます。
こういう犬達はどんな天気の日もずっと外で過ごし、餌を定期的にくれる人がいるわけでもないのですから逞しいのだな、と思います。
勿論何かあれば、弱いものは生き延びられないでしょうから、とても厳しい世界だとは思いますが・・・。
こんなにかわいい姿を見ると、気持としては元気に大きくなって欲しいですが、きちんと管理されていないということを考えると怖いですね。
全ての犬を何らかの管理下に置く為にはある時期、かつての日本のように(いつのこと??)野犬狩りなどしないと無理なのかな、と思います。
が、無用な殺生はしないヒンズー教徒の多いインド、病気や危険を減らす為にそのような対策なり政策なりを取る事があるのかな・・・?
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