生後2ヶ月を過ぎ、小悪魔度が増してきたラン。
今頃気がついたのだけど、当初の殆ど何も咬むことがなく、せっかく買ってきたおもちゃも申し訳程度にちょこっと咬んでみるという感じだったのは、単に月令が低かったからなのかも・・・。
風邪が治ってからのランは人(犬?)が変わったかのようにパワーアップ。
歯が生え変わる時期が近づいてむずがゆいのか、とにかく咬みたいらしく、私たちの手や足などあたりかまわずかみまくります。

なんだろ、これ? カジカジ・・・。

・・・・・。
宅配で取り寄せている野菜を見つけてくんくん嗅いだと思ったら、齧ってました。
これは別にオソロシクないんですが・・・。
今日はSPAにマッサージの予約が午前午後と2回、その間にランチの予定も入った珍しくマダ〜ムな日になるはずが、台無しになる事件が。
ああ、本当はこんなトコで公開しちゃっていいのか迷ったんです。
だってこのブログは、私の「正体」(ワタシが誰かってことです。)を知っている人も見てくれているらしいので・・・。「え〜〜!?ぞぞ〜〜。」っとドン引きして我が家に遊びに来てくれる人がいなくなるかも・・・、と。(大げさ、か・・・)
かなりひっぱりましたが、その事件とはズバリ「ネズミ」。
日本の都会であれば気密性は高いし、清潔だし、と家の中でネズミを見ることは殆どないと思います。
が、デリーには勿論いるんですよ(我が家だけ・・・?)
以前にも出たことがあって、ネズミ捕りを仕掛けて捕獲したのですが、なにせ隙間だらけのGround Floor(1階)なので、いつ侵入されてもオカシクはないんですよね・・・。
寒くなる前にも見かけたので、ネズミ捕りを仕掛けていたのですが、収穫(?)なし。
今朝は最近動きが活発になったランが、部屋の中をかぎ回っていると思ったら、何かの蔭か、下から引っ張りだしたのは、干からびかけたネズミ・・・。キャ〜〜〜!!! おぞましすぎる・・・。
慌ててランを引き離し、ベビーワイプ(床での粗相用に常備)で、顔や手足を拭きまくりました・・・。
メイドが留守だったので、その後の処理は勿論門番を呼んで任せてしまいました。
気を取り直して午前のマッサージに行き、帰宅してランをケージから出すと、別の部屋に行ったランが激しく吠えているではないですか。
今度は何事かと行って見ると、仕掛けたネズミ捕りにかかったネズミに向かって吠えていたのでした・・・。(これはメイドに頼んで処理)
最近暖かくなって、ネズミがまた出てきたのかな・・・。
いやだいやだ・・・。
先日ミニピンのことをネットで検索していたら、「昔はよくネズミを獲っていたと」あったのだけど・・・。
ランのおかげでこの家にはネズミが寄り付かなくなるのか、その前に退治できるのか・・・。
どちらにしてもネズミ騒動はもう沢山・・・。
この記事を読んだ皆さん、どうか引かないでね。
今頃気がついたのだけど、当初の殆ど何も咬むことがなく、せっかく買ってきたおもちゃも申し訳程度にちょこっと咬んでみるという感じだったのは、単に月令が低かったからなのかも・・・。
風邪が治ってからのランは人(犬?)が変わったかのようにパワーアップ。
歯が生え変わる時期が近づいてむずがゆいのか、とにかく咬みたいらしく、私たちの手や足などあたりかまわずかみまくります。

なんだろ、これ? カジカジ・・・。
・・・・・。宅配で取り寄せている野菜を見つけてくんくん嗅いだと思ったら、齧ってました。
これは別にオソロシクないんですが・・・。
今日はSPAにマッサージの予約が午前午後と2回、その間にランチの予定も入った珍しくマダ〜ムな日になるはずが、台無しになる事件が。
ああ、本当はこんなトコで公開しちゃっていいのか迷ったんです。
だってこのブログは、私の「正体」(ワタシが誰かってことです。)を知っている人も見てくれているらしいので・・・。「え〜〜!?ぞぞ〜〜。」っとドン引きして我が家に遊びに来てくれる人がいなくなるかも・・・、と。(大げさ、か・・・)
かなりひっぱりましたが、その事件とはズバリ「ネズミ」。
日本の都会であれば気密性は高いし、清潔だし、と家の中でネズミを見ることは殆どないと思います。
が、デリーには勿論いるんですよ(我が家だけ・・・?)
以前にも出たことがあって、ネズミ捕りを仕掛けて捕獲したのですが、なにせ隙間だらけのGround Floor(1階)なので、いつ侵入されてもオカシクはないんですよね・・・。
寒くなる前にも見かけたので、ネズミ捕りを仕掛けていたのですが、収穫(?)なし。
今朝は最近動きが活発になったランが、部屋の中をかぎ回っていると思ったら、何かの蔭か、下から引っ張りだしたのは、干からびかけたネズミ・・・。キャ〜〜〜!!! おぞましすぎる・・・。
慌ててランを引き離し、ベビーワイプ(床での粗相用に常備)で、顔や手足を拭きまくりました・・・。
メイドが留守だったので、その後の処理は勿論門番を呼んで任せてしまいました。
気を取り直して午前のマッサージに行き、帰宅してランをケージから出すと、別の部屋に行ったランが激しく吠えているではないですか。
今度は何事かと行って見ると、仕掛けたネズミ捕りにかかったネズミに向かって吠えていたのでした・・・。(これはメイドに頼んで処理)
最近暖かくなって、ネズミがまた出てきたのかな・・・。
いやだいやだ・・・。
先日ミニピンのことをネットで検索していたら、「昔はよくネズミを獲っていたと」あったのだけど・・・。
ランのおかげでこの家にはネズミが寄り付かなくなるのか、その前に退治できるのか・・・。
どちらにしてもネズミ騒動はもう沢山・・・。
この記事を読んだ皆さん、どうか引かないでね。
お蔭様でランは元気になったようです。
が、完全に食事を元には戻さず、フレーク状のドッグフード+人間のベビーフードにヨーグルトを与えています。
もしかして体重は減っちゃったのかな・・・と思い計ってみたところ、1.5Kgに増えていました・・・。
まだ3ヶ月にもならない筈なんですが、ミニピンならぬ「デカピン」になっちゃうのかな!?
狂犬病の発生がここ数十年ないとされる日本で、昨年フィリピン帰りの男性が狂犬病を発症して亡くなるという事件がありましたね。
私もニュースで見たり、友人から心配のメールをもらったりしました。
その時、世界で一番狂犬病の発生(及び死亡者)が多い国としてインドが挙げられていたので印象に残っている方も多いかもしれませんね。
確かにインドは野良犬がいたる所にいます。
家庭でぺットや番犬(?)として飼われている犬も富裕層を中心にかなりいるようですが、野良犬の数もかなりのもの、と思います。
私のドライバー曰く、インドでは犬の登録義務がない為、野良犬が多く大きな問題だと。
確かに、日本などのように、登録と予防接種を義務付ければ、狂犬病はまたたく間に減りそうですよね。

子供の通う学校の正門前で最近仔犬が生まれていました。
ここは駐車スペースになっているので、犬達にとって決して安全ではない場所なのですが・・・。
5匹の仔犬が寄り集まって寒さをしのいでいます。

引いてみると、お母さん犬は塀の上でちゃんと見ています。
警戒され、怒らせては大変なので、余り近寄らないでそっと見たり、写真を撮ったり。
勿論狂犬病の予防接種などはしていない犬たちでしょう。

日に日に大きくなって行きます。
こういう犬達はどんな天気の日もずっと外で過ごし、餌を定期的にくれる人がいるわけでもないのですから逞しいのだな、と思います。
勿論何かあれば、弱いものは生き延びられないでしょうから、とても厳しい世界だとは思いますが・・・。
こんなにかわいい姿を見ると、気持としては元気に大きくなって欲しいですが、きちんと管理されていないということを考えると怖いですね。
全ての犬を何らかの管理下に置く為にはある時期、かつての日本のように(いつのこと??)野犬狩りなどしないと無理なのかな、と思います。
が、無用な殺生はしないヒンズー教徒の多いインド、病気や危険を減らす為にそのような対策なり政策なりを取る事があるのかな・・・?
が、完全に食事を元には戻さず、フレーク状のドッグフード+人間のベビーフードにヨーグルトを与えています。
もしかして体重は減っちゃったのかな・・・と思い計ってみたところ、1.5Kgに増えていました・・・。
まだ3ヶ月にもならない筈なんですが、ミニピンならぬ「デカピン」になっちゃうのかな!?
狂犬病の発生がここ数十年ないとされる日本で、昨年フィリピン帰りの男性が狂犬病を発症して亡くなるという事件がありましたね。
私もニュースで見たり、友人から心配のメールをもらったりしました。
その時、世界で一番狂犬病の発生(及び死亡者)が多い国としてインドが挙げられていたので印象に残っている方も多いかもしれませんね。
確かにインドは野良犬がいたる所にいます。
家庭でぺットや番犬(?)として飼われている犬も富裕層を中心にかなりいるようですが、野良犬の数もかなりのもの、と思います。
私のドライバー曰く、インドでは犬の登録義務がない為、野良犬が多く大きな問題だと。
確かに、日本などのように、登録と予防接種を義務付ければ、狂犬病はまたたく間に減りそうですよね。

子供の通う学校の正門前で最近仔犬が生まれていました。
ここは駐車スペースになっているので、犬達にとって決して安全ではない場所なのですが・・・。
5匹の仔犬が寄り集まって寒さをしのいでいます。

引いてみると、お母さん犬は塀の上でちゃんと見ています。
警戒され、怒らせては大変なので、余り近寄らないでそっと見たり、写真を撮ったり。
勿論狂犬病の予防接種などはしていない犬たちでしょう。

日に日に大きくなって行きます。
こういう犬達はどんな天気の日もずっと外で過ごし、餌を定期的にくれる人がいるわけでもないのですから逞しいのだな、と思います。
勿論何かあれば、弱いものは生き延びられないでしょうから、とても厳しい世界だとは思いますが・・・。
こんなにかわいい姿を見ると、気持としては元気に大きくなって欲しいですが、きちんと管理されていないということを考えると怖いですね。
全ての犬を何らかの管理下に置く為にはある時期、かつての日本のように(いつのこと??)野犬狩りなどしないと無理なのかな、と思います。
が、無用な殺生はしないヒンズー教徒の多いインド、病気や危険を減らす為にそのような対策なり政策なりを取る事があるのかな・・・?
日に日に寝ていた耳が立ってきて、よりミニピンらしくなってきていたラン。
ところが、昨日は左耳が少し垂れて来て、耳の付け根を触ってみると何だか柔らかく逆戻りしていました。

そんなことってあるのかな・・・と思っていたら・・・。
夜になって何だか体全体が熱っぽい。
朝から確かにちょっと軟便(お食事中の方ゴメンナサイ)だったのですが、え? ね、熱〜〜!?
と新米ママのように焦ってしまいました。
私たちの食事の時は膝伝いにダイニングテーブルに乗ろうとして大変なので、別の部屋にあるケージに入れておくのですが、その間騒いでいるとメイドが遊び相手になっていることも。
昨日もそうだったので、後で見に行ってみると、自分でした軟便を踏みつけて悲惨な状況・・・。
「さっきからしてた〜?」とメイドに聞くと、「さっきはしてなかった、知りません。」と。そしてそのまま「Good night, Madam.」と帰って行きました・・・。えっ!?「私がやります」とか、「お手伝いしましょうか?」とか、無しなんだ・・・・。
確かにメイドがいなければ飼い主の仕事だけどね〜〜。
このときまで大暴れしていたランですが、だんだん目もとろ〜んとしてくるし、白目(目の左右上下にちらりと白目があります。)は充血してくるし・・・。
耳は両方ともたらりと垂れてやっぱり熱を持っています。
それでも比較的元気で、食事も水も取れていたので、注意深く様子を観る事にしました。
心配な事は心配なので、この日は同じ部屋で寝ました。
と言ってもこちらも寝入ってしまい、夜中に2度ほどケージを覗いただけなんですが・・・。
一夜明けた今日1月26日はインドの「共和国記念日=Republic Day」にあたり、全国的に祝日。
会社も学校も休み。
金曜は私の出勤日なんですが、運良く休みなので、引き続きつきっきりで様子を見て、何か異変があれば、獣医さんかドライバー(学校も仕事も休みなので、朝は呼んでいなかった)に連絡しよう、と心積もり。
私たちが休みなのはラッキーだけど、獣医さんも普通は休みなので、何とか良くなってくれるといいな、とは思っていました。
食事は柔らかいもの(人間の赤ちゃん用のお湯で溶く小麦のフードに顆粒のドッグフードとヨーグルト)に戻したところ、夕方には熱も下がって元気になりました。
良かった・・・。
でもその後が・・・。
急に元気になったと思ったら、小悪魔に変身?と思う程、豹変。
ほぼ1日じっとしていた反動?
訳もなく駆け回る、何にでも噛み付く(子供や私にも。これまでは甘噛みだった上に叱ればやめていたのに)、ガウガウうなり声を上げる・・・。
頭が変になるほどの高熱は出してない筈なんですが・・・。
何か別の病気!?
幸い今はおとなしくケージで寝ています。
一晩寝たら落ち着くかしら・・・。
ところが、昨日は左耳が少し垂れて来て、耳の付け根を触ってみると何だか柔らかく逆戻りしていました。

そんなことってあるのかな・・・と思っていたら・・・。
夜になって何だか体全体が熱っぽい。
朝から確かにちょっと軟便(お食事中の方ゴメンナサイ)だったのですが、え? ね、熱〜〜!?
と新米ママのように焦ってしまいました。
私たちの食事の時は膝伝いにダイニングテーブルに乗ろうとして大変なので、別の部屋にあるケージに入れておくのですが、その間騒いでいるとメイドが遊び相手になっていることも。
昨日もそうだったので、後で見に行ってみると、自分でした軟便を踏みつけて悲惨な状況・・・。
「さっきからしてた〜?」とメイドに聞くと、「さっきはしてなかった、知りません。」と。そしてそのまま「Good night, Madam.」と帰って行きました・・・。えっ!?「私がやります」とか、「お手伝いしましょうか?」とか、無しなんだ・・・・。
確かにメイドがいなければ飼い主の仕事だけどね〜〜。
このときまで大暴れしていたランですが、だんだん目もとろ〜んとしてくるし、白目(目の左右上下にちらりと白目があります。)は充血してくるし・・・。
耳は両方ともたらりと垂れてやっぱり熱を持っています。
それでも比較的元気で、食事も水も取れていたので、注意深く様子を観る事にしました。
心配な事は心配なので、この日は同じ部屋で寝ました。
と言ってもこちらも寝入ってしまい、夜中に2度ほどケージを覗いただけなんですが・・・。
一夜明けた今日1月26日はインドの「共和国記念日=Republic Day」にあたり、全国的に祝日。
会社も学校も休み。
金曜は私の出勤日なんですが、運良く休みなので、引き続きつきっきりで様子を見て、何か異変があれば、獣医さんかドライバー(学校も仕事も休みなので、朝は呼んでいなかった)に連絡しよう、と心積もり。
私たちが休みなのはラッキーだけど、獣医さんも普通は休みなので、何とか良くなってくれるといいな、とは思っていました。
食事は柔らかいもの(人間の赤ちゃん用のお湯で溶く小麦のフードに顆粒のドッグフードとヨーグルト)に戻したところ、夕方には熱も下がって元気になりました。
良かった・・・。
でもその後が・・・。
急に元気になったと思ったら、小悪魔に変身?と思う程、豹変。
ほぼ1日じっとしていた反動?
訳もなく駆け回る、何にでも噛み付く(子供や私にも。これまでは甘噛みだった上に叱ればやめていたのに)、ガウガウうなり声を上げる・・・。
頭が変になるほどの高熱は出してない筈なんですが・・・。
何か別の病気!?
幸い今はおとなしくケージで寝ています。
一晩寝たら落ち着くかしら・・・。
生後2ヶ月ちょっとのラン。
日本で買った犬の育て方の本やネットなどではその後の心身の発育を考えると2〜3ヶ月の仔犬を飼い始めるのがベスト、と書いてあるのですが、あまりいない犬種はそこまで待っていると売れてしまう、と言われ、ランは2ヶ月足らずのときに我が家にやって来ました。
犬のことよりもまだ人間の事情が優先のインド・・・。
あまりに小さいので最初はこちらがびくびくでした。
特にお腹の調子が良くなかったときなどはホントに気が気じゃありませんでした。
やはり日が経つにつれ、当初の弱弱しさは薄れてきてよりやんちゃに。
もともと小さな犬種なので、短期間であっという間に大きくなったわ、という実感は得られませんが、よく観察してみると、少し大きくなったようです。
最初の体重を計り損ねてしまいましたが、
1月21日現在で 体重1.2kg
胸囲 25cm
体高 21cm (床から肩)
顔の長さ 10cm
でした。

ウチに来た日に着せていた服を着せてみた所、既に小ちゃくなってました!

これが先月の画像。
どれくらいまで大きくなるのかな? と、楽しみです。
日本で買った犬の育て方の本やネットなどではその後の心身の発育を考えると2〜3ヶ月の仔犬を飼い始めるのがベスト、と書いてあるのですが、あまりいない犬種はそこまで待っていると売れてしまう、と言われ、ランは2ヶ月足らずのときに我が家にやって来ました。
犬のことよりもまだ人間の事情が優先のインド・・・。
あまりに小さいので最初はこちらがびくびくでした。
特にお腹の調子が良くなかったときなどはホントに気が気じゃありませんでした。
やはり日が経つにつれ、当初の弱弱しさは薄れてきてよりやんちゃに。
もともと小さな犬種なので、短期間であっという間に大きくなったわ、という実感は得られませんが、よく観察してみると、少し大きくなったようです。
最初の体重を計り損ねてしまいましたが、
1月21日現在で 体重1.2kg
胸囲 25cm
体高 21cm (床から肩)
顔の長さ 10cm
でした。

ウチに来た日に着せていた服を着せてみた所、既に小ちゃくなってました!

これが先月の画像。
どれくらいまで大きくなるのかな? と、楽しみです。
家の中で飼われている犬が夜寝るときのスタイルについての私のイメージは、寝床としているブランケットや、犬用のベッドで丸くなって眠るというものでした。
ランが来てすぐの頃はそれこそ、トイレとそうでない所の区別が全くつかずに、どこでもしちゃう状態だったので、新しいブランケットやベッドを使うのは抵抗がありました。
でも何か敷いてあげなくっちゃ・・・と思い、12月に一応衣類など整理した時に「処分」の方に振り分けたスウェットやセーターを敷きました。
案の定、最初に敷いたものはオシッコ、ウンチまみれになり、洗うことなくそのまま処分。
最近では随分トイレが認識できるようになりましたが、やはりまだ何代目かの古着を敷いてあります。
外の犬であればそれこそ、地面にじかに寝る事もあるでしょうから、家の中ならなおさらのこと、何か布が敷いてあれば大丈夫なのだと思っていました。
その上服まで着ているのに、ランがブルブルと震えているので、当初は慣れない場所だからかな、と想像していたのですが、どうやら寒かったようです・・・。(ラン、ごめん・・・)
ミニピンは寒さに比較的弱い犬種なんですね。

あまりに冷える日は部屋を暖めることにしました(過保護?)。
まさかお布団を掛けて寝る犬はいないだろうとは思いましたが、古着からめぼしいものを探していたときにふと、子供の小さくなったコーデュロイのパンツ(ズボンですね)に入れてみた所、まだまだ兄弟やお母さん犬にくっついて眠りたい頃なんでしょうか、気持ち良さそうに安心して寝てしまいました。
その日から、夜はランをパンツに入れてケージの古セーターの上に置くことにしています。
このランの画像を見ていて、関係はないけれど昔TV で見た外国の子供向け番組’Banana in Pyjama'(でしたっけ?)を思い出してしまいました。ブルーのストライプのパジャマ姿の着ぐるみバナナ君(確か双子)が主人公。
それを観た時、余りの唐突さに、なぜバナナがパジャマを・・・?と腑に落ちなかったので何だか記憶に残ってしまって・・・。
いや、ホントに関係なかった・・・。
世の中の他のワンちゃんたちが夜どんな風に寝ているのか気になります。
ランが来てすぐの頃はそれこそ、トイレとそうでない所の区別が全くつかずに、どこでもしちゃう状態だったので、新しいブランケットやベッドを使うのは抵抗がありました。
でも何か敷いてあげなくっちゃ・・・と思い、12月に一応衣類など整理した時に「処分」の方に振り分けたスウェットやセーターを敷きました。
案の定、最初に敷いたものはオシッコ、ウンチまみれになり、洗うことなくそのまま処分。
最近では随分トイレが認識できるようになりましたが、やはりまだ何代目かの古着を敷いてあります。
外の犬であればそれこそ、地面にじかに寝る事もあるでしょうから、家の中ならなおさらのこと、何か布が敷いてあれば大丈夫なのだと思っていました。
その上服まで着ているのに、ランがブルブルと震えているので、当初は慣れない場所だからかな、と想像していたのですが、どうやら寒かったようです・・・。(ラン、ごめん・・・)
ミニピンは寒さに比較的弱い犬種なんですね。

あまりに冷える日は部屋を暖めることにしました(過保護?)。
まさかお布団を掛けて寝る犬はいないだろうとは思いましたが、古着からめぼしいものを探していたときにふと、子供の小さくなったコーデュロイのパンツ(ズボンですね)に入れてみた所、まだまだ兄弟やお母さん犬にくっついて眠りたい頃なんでしょうか、気持ち良さそうに安心して寝てしまいました。
その日から、夜はランをパンツに入れてケージの古セーターの上に置くことにしています。
このランの画像を見ていて、関係はないけれど昔TV で見た外国の子供向け番組’Banana in Pyjama'(でしたっけ?)を思い出してしまいました。ブルーのストライプのパジャマ姿の着ぐるみバナナ君(確か双子)が主人公。
それを観た時、余りの唐突さに、なぜバナナがパジャマを・・・?と腑に落ちなかったので何だか記憶に残ってしまって・・・。
いや、ホントに関係なかった・・・。
世の中の他のワンちゃんたちが夜どんな風に寝ているのか気になります。
我が家にランが来てから1ヶ月足らず。
ブリーダーさんの所で1回目を済ませていた予防接種の二回目に行って来ました。
来週くらいでいいかな・・・なんて思っていたのですが、2日休んでいた(奥さんの具合が悪くて)ドライバーから、「予防接種に連れて行きましたか?」とチェックが。政府系の(公立の)獣医さんもあるらしく、彼は愛犬をここに連れて行っているそう。ただ、ワクチンは自分で予め用意しなければならないようです。
ワンちゃんのいるお友達マダムから自宅近所のマーケット(商店街)にもO.K.な獣医さんがいる事を聞いて、やっぱり近い方がいいかな、とこちらにかかってみることにしました。

獣医さんに連れて行くのは初めてなので、何となくイメージで、私が自分で犬を押さえなければいけないのかな、と思っていたのですが、助手の男の子が二人いて、クリニックの入り口を入った瞬間から面倒を見てくれます。
まずはビスケット(犬用)で「てなづけられる」ラン。
簡単なヤツです。こんな安易でいいんだろうか・・・。仔犬だから仕方ないのかな・・・。
後ろの白衣姿がドクターです。
こちらのクリニックはご夫妻ともにドクター。
とっても優しいドクター方です。

一通りの質問で予防接種のカードを作ったあと、虫下しのシロップと混合ワクチンの接種を。
何をされているのか分からない様子のまま終了。

爪は家で1度切ったのですが、どれくらいきったらよいのかわからず、ドクターにやって見せてもらいました。
注射のときより大暴れで、もう一人の助手も加わり押さえつけて何とか終了。

予防接種の予定表。

中を開くと接種ごとに欄があります。
日付と、接種したワクチンのシール。
仔犬用のフレーク状のフードにぬるま湯を加えていた食事、そろそろ固形のドライ・フードをとのことだったので、同じメーカーのものを購入して早速与えてみました。
2回与え、大丈夫そうね、と安心していたら、今朝になってお腹がゆるくなっていました・・・。
ちょっとお腹が弱いのかな、この子は・・・。
食事は元に戻して様子を見ています。
「これはパピーへのプレゼントよ。」と頂いたビスケットで早速何か仕込もうかな・・・と思いましたが、お腹が落ち着くまでおあずけね。
ランをクリニックに連れて行くのに、ファスナーつきのナイロン・トートに入れ、頭だけ外に出してぎりぎりの所までファスナーを閉めて車に乗りました。
が、何と車の中でもがいたり暴れたりした挙句、着ていた服からも抜け、バッグから飛び出してきました・・・。
奥様の方のドクター曰く、「この犬種は’hyper active' だから、外出の時はフタの閉まる小型のクレートか何かじゃないと危険よ」と・・・。
ハイパー・アクティブって・・・。
いつか日本に帰ったらたまに見かけるワンちゃんみたいにショルダーバッグに入れて一緒に外出、何て想像していたのですが、おとなしくバッグにはいってくれなさそう・・・。
ミニピンの飼い主の方、外出の時はどうされているんでしょう?
ブリーダーさんの所で1回目を済ませていた予防接種の二回目に行って来ました。
来週くらいでいいかな・・・なんて思っていたのですが、2日休んでいた(奥さんの具合が悪くて)ドライバーから、「予防接種に連れて行きましたか?」とチェックが。政府系の(公立の)獣医さんもあるらしく、彼は愛犬をここに連れて行っているそう。ただ、ワクチンは自分で予め用意しなければならないようです。
ワンちゃんのいるお友達マダムから自宅近所のマーケット(商店街)にもO.K.な獣医さんがいる事を聞いて、やっぱり近い方がいいかな、とこちらにかかってみることにしました。

獣医さんに連れて行くのは初めてなので、何となくイメージで、私が自分で犬を押さえなければいけないのかな、と思っていたのですが、助手の男の子が二人いて、クリニックの入り口を入った瞬間から面倒を見てくれます。
まずはビスケット(犬用)で「てなづけられる」ラン。
簡単なヤツです。こんな安易でいいんだろうか・・・。仔犬だから仕方ないのかな・・・。
後ろの白衣姿がドクターです。
こちらのクリニックはご夫妻ともにドクター。
とっても優しいドクター方です。

一通りの質問で予防接種のカードを作ったあと、虫下しのシロップと混合ワクチンの接種を。
何をされているのか分からない様子のまま終了。

爪は家で1度切ったのですが、どれくらいきったらよいのかわからず、ドクターにやって見せてもらいました。
注射のときより大暴れで、もう一人の助手も加わり押さえつけて何とか終了。

予防接種の予定表。

中を開くと接種ごとに欄があります。
日付と、接種したワクチンのシール。
仔犬用のフレーク状のフードにぬるま湯を加えていた食事、そろそろ固形のドライ・フードをとのことだったので、同じメーカーのものを購入して早速与えてみました。
2回与え、大丈夫そうね、と安心していたら、今朝になってお腹がゆるくなっていました・・・。
ちょっとお腹が弱いのかな、この子は・・・。
食事は元に戻して様子を見ています。
「これはパピーへのプレゼントよ。」と頂いたビスケットで早速何か仕込もうかな・・・と思いましたが、お腹が落ち着くまでおあずけね。
ランをクリニックに連れて行くのに、ファスナーつきのナイロン・トートに入れ、頭だけ外に出してぎりぎりの所までファスナーを閉めて車に乗りました。
が、何と車の中でもがいたり暴れたりした挙句、着ていた服からも抜け、バッグから飛び出してきました・・・。
奥様の方のドクター曰く、「この犬種は’hyper active' だから、外出の時はフタの閉まる小型のクレートか何かじゃないと危険よ」と・・・。
ハイパー・アクティブって・・・。
いつか日本に帰ったらたまに見かけるワンちゃんみたいにショルダーバッグに入れて一緒に外出、何て想像していたのですが、おとなしくバッグにはいってくれなさそう・・・。
ミニピンの飼い主の方、外出の時はどうされているんでしょう?
なんとなく顔つきが大人っぽく(?)なってきたラン。
体も心なしか大きくなって、昨日まで登れなかった所に今日は突然登ったりして、イタズラの範囲も日々広がっています。
幼児を抱えているように、目が離せないのですが、やはり人間の子供よりは数倍丈夫、というか、ワイルドと言うか・・・。
自分の身長よりずっと高い椅子から転落しても、何事も無かったかのように立ち上がるので、育児よりは数倍楽かも・・・。
それに、ケージに入れて留守番もさせちゃうし。
人間の子供ならこうはいかないものね。

こんにちは〜 ランです。
って、以前は座っている人の膝伝いに乗っていたのですが、自力で(机の棚を利用して)椅子にのってました・・・。
しかも勢い余って背もたれを乗り越え、転落・・・。
思わずこちらが「キャ〜〜」っと悲鳴を上げたのに、ランの方はかすり傷一つなく、「オマエは猫か・・・!?」とつぶやきたくなりました・・・。
何事もなくてホッとしたけど・・・。

でも降りられずに躊躇。1度飛び降りていましたが、やはりちょっと怖いようで、右往左往。

この犬種は、短毛なので、冬は寒そうですが、手入れは至って簡単のよう。
ブラシをかけ、たまに絞ったタオルで拭いてあげればO.K.なんですって。
ということで、服を脱がせてブラシをかけるのですが、逃れようとして咬むわ体をよじるわの大暴れなので、頭から抜かずにまず体をブラッシング。
そのままにしておくと、視界が狭いためか、前に進めず後ずさり。
服を抜いてあげようとするのですが、余りにおかしくて爆笑してしまい、暫く放置・・・。(ランは必死なのに・・・。実は相当冷たい人間なんじゃないか、と自分で思います・・・。)

もともと体の細い犬種とは言え、ちょっと痩せすぎなの?もしかして・・・。と不安・・・。フードの量を増やした方がいいのかな・・・。

前回頂いたbonbonさんからのコメントでも、インドで売っているペット用のトイレ・シートは高い、とのことでした。
ワンちゃんを飼っているお友達マダムにも聞いてみたところ、「それは高い」と早速、日本から持ち込んでいらっしゃるという、シーツを1パックプレゼントして下さいました。
催促しちゃったみたいですみません・・・。
とってもありがたかったです。
次の帰国では「箱買い」して来なくっちゃ。
体も心なしか大きくなって、昨日まで登れなかった所に今日は突然登ったりして、イタズラの範囲も日々広がっています。
幼児を抱えているように、目が離せないのですが、やはり人間の子供よりは数倍丈夫、というか、ワイルドと言うか・・・。
自分の身長よりずっと高い椅子から転落しても、何事も無かったかのように立ち上がるので、育児よりは数倍楽かも・・・。
それに、ケージに入れて留守番もさせちゃうし。
人間の子供ならこうはいかないものね。

こんにちは〜 ランです。って、以前は座っている人の膝伝いに乗っていたのですが、自力で(机の棚を利用して)椅子にのってました・・・。
しかも勢い余って背もたれを乗り越え、転落・・・。
思わずこちらが「キャ〜〜」っと悲鳴を上げたのに、ランの方はかすり傷一つなく、「オマエは猫か・・・!?」とつぶやきたくなりました・・・。
何事もなくてホッとしたけど・・・。

でも降りられずに躊躇。1度飛び降りていましたが、やはりちょっと怖いようで、右往左往。

この犬種は、短毛なので、冬は寒そうですが、手入れは至って簡単のよう。
ブラシをかけ、たまに絞ったタオルで拭いてあげればO.K.なんですって。
ということで、服を脱がせてブラシをかけるのですが、逃れようとして咬むわ体をよじるわの大暴れなので、頭から抜かずにまず体をブラッシング。
そのままにしておくと、視界が狭いためか、前に進めず後ずさり。
服を抜いてあげようとするのですが、余りにおかしくて爆笑してしまい、暫く放置・・・。(ランは必死なのに・・・。実は相当冷たい人間なんじゃないか、と自分で思います・・・。)

もともと体の細い犬種とは言え、ちょっと痩せすぎなの?もしかして・・・。と不安・・・。フードの量を増やした方がいいのかな・・・。

前回頂いたbonbonさんからのコメントでも、インドで売っているペット用のトイレ・シートは高い、とのことでした。
ワンちゃんを飼っているお友達マダムにも聞いてみたところ、「それは高い」と早速、日本から持ち込んでいらっしゃるという、シーツを1パックプレゼントして下さいました。
催促しちゃったみたいですみません・・・。
とってもありがたかったです。
次の帰国では「箱買い」して来なくっちゃ。
年末にランが我が家に来てからこれまで子供の学校が冬休みだったため、ランを家の中にひとり(一匹)で置いておくのはせいぜい1日1時間足らずでした。
いよいよ新学期が始まり、私も子供の送り迎えや、自分の用事で家を空けることが出てきます。
今日は早速のお留守番。
午前中はメイドが来ているので、家の中にポツンではないのですが、ケージには入れられっぱなしのはず・・・。
午後の子供の迎えの時間はメイドがいないので、一人ぽっちでお留守番。
当初すごかった夜鳴きも治まり、随分我が家にいることに慣れた様子のラン。
それでも、毎日のお留守番の時間が増えるのはまた新たな経験。
家の中に放してしまうと、電気のコードなどやはり危険がいっぱいで心配なので、今の所、外出時はケージに入れています。

疲れると猫のように膝に乗ってきて寝てしまいます。
どこかに下ろすと起きてしまうのは人間の赤ちゃんと一緒。

こんな格好にされても寝ています。
今日は早速子供のお友達がランに会いに来てくれて沢山遊んでもらったので、満足(?)かな。
明日もまた「お留守番」が待っている。
がんばれラン。
いよいよ新学期が始まり、私も子供の送り迎えや、自分の用事で家を空けることが出てきます。
今日は早速のお留守番。
午前中はメイドが来ているので、家の中にポツンではないのですが、ケージには入れられっぱなしのはず・・・。
午後の子供の迎えの時間はメイドがいないので、一人ぽっちでお留守番。
当初すごかった夜鳴きも治まり、随分我が家にいることに慣れた様子のラン。
それでも、毎日のお留守番の時間が増えるのはまた新たな経験。
家の中に放してしまうと、電気のコードなどやはり危険がいっぱいで心配なので、今の所、外出時はケージに入れています。

疲れると猫のように膝に乗ってきて寝てしまいます。
どこかに下ろすと起きてしまうのは人間の赤ちゃんと一緒。

こんな格好にされても寝ています。
今日は早速子供のお友達がランに会いに来てくれて沢山遊んでもらったので、満足(?)かな。
明日もまた「お留守番」が待っている。
がんばれラン。
日本ではペット用品もかわいいのから、実用的なのからいろいろ揃うと思います。
が、インドでは日本で当たり前に使っているようなものでもなかなか揃わないものが・・・。

クレートに入れた時に水をこぼさずに飲めるホルダーや、爪切りなど欲しいものが出てきたので、前回とは別のKhan Market(カーン・マーケット)のペット・ショップへ。
外出の時にクレートに入れっぱなし、というのも気になってケージも探してみることに。

ペット・ボトルを取り付けるホルダーを発見。
けれども、インドのペット・ボトルもエビアン(輸入品)のボトルもサイズが合わず、これで日本のボトルが合わなかったらどうしましょう、と思っていたら、合いました! 良かった・・・。

やはりたまに戻してしまうラン。
年末に心配してくれた私のドライバーが、知り合いの獣医さんからクスリをもらってきてくれました。サンプルなので無料で・・・。
右側は最初のペットショップで買った虫下しのシロップ。3日に1度飲ませるのです。
日本でもそんなに頻繁に飲ませてますか??インドだけ?
ちなみにこれはインド製。 11ルピー(約30円)也。

トイレシートはバサント・ロックの「99ルピーショップ」で発見。
ここは輸入品が多く、「100均」ならぬ「99ルピー均」。
でも99ルピーって言ったら、300円近いんです。
それに、インドで99ルピーって言ったらそんなに安い値段ではなくて・・・。
このシートはタイ製。輸入品です。(もしかして高級品なの!? インドでは・・・)
最初に行ったペットショップのお姉さんの言葉通り、やはりインドではまだトイレシートは使わないようです。
小型犬用、5枚入りで99ルピー。日本の方がたくさん入って1枚当たりの値段は安いんじゃないかな・・・と思いましたが、どうでしょう?
大きいサイズは3枚入りで99ルピー。
初めて使ったもので、裏と表があることに気づかず、裏を敷いたところ、水分を全く吸わずに、「これって新聞より吸収悪いんだけど・・・」と思ってました。2枚目を敷く時に気がつき、子供にまであきれられました・・・。

インドっぽい色合いのロープのおもちゃは買い替えたもの。
一つ目は既に汚れてしまって処分。
40ルピー。

子供が机に向かっていると、机の下の棚に順番に上って、膝に乗ってきます。
が、誰も椅子に座っていない時に間違って乗ったため、先に進めず右往左往している所。
昨日まではただ困っているだけで、飛び降りられなかったのに、今日は飛び降りる事をおぼえました・・・。
だんだんいたずらに手がつけられなくなるのかな・・・。
が、インドでは日本で当たり前に使っているようなものでもなかなか揃わないものが・・・。

クレートに入れた時に水をこぼさずに飲めるホルダーや、爪切りなど欲しいものが出てきたので、前回とは別のKhan Market(カーン・マーケット)のペット・ショップへ。
外出の時にクレートに入れっぱなし、というのも気になってケージも探してみることに。

ペット・ボトルを取り付けるホルダーを発見。
けれども、インドのペット・ボトルもエビアン(輸入品)のボトルもサイズが合わず、これで日本のボトルが合わなかったらどうしましょう、と思っていたら、合いました! 良かった・・・。

やはりたまに戻してしまうラン。
年末に心配してくれた私のドライバーが、知り合いの獣医さんからクスリをもらってきてくれました。サンプルなので無料で・・・。
右側は最初のペットショップで買った虫下しのシロップ。3日に1度飲ませるのです。
日本でもそんなに頻繁に飲ませてますか??インドだけ?
ちなみにこれはインド製。 11ルピー(約30円)也。

トイレシートはバサント・ロックの「99ルピーショップ」で発見。
ここは輸入品が多く、「100均」ならぬ「99ルピー均」。
でも99ルピーって言ったら、300円近いんです。
それに、インドで99ルピーって言ったらそんなに安い値段ではなくて・・・。
このシートはタイ製。輸入品です。(もしかして高級品なの!? インドでは・・・)
最初に行ったペットショップのお姉さんの言葉通り、やはりインドではまだトイレシートは使わないようです。
小型犬用、5枚入りで99ルピー。日本の方がたくさん入って1枚当たりの値段は安いんじゃないかな・・・と思いましたが、どうでしょう?
大きいサイズは3枚入りで99ルピー。
初めて使ったもので、裏と表があることに気づかず、裏を敷いたところ、水分を全く吸わずに、「これって新聞より吸収悪いんだけど・・・」と思ってました。2枚目を敷く時に気がつき、子供にまであきれられました・・・。

インドっぽい色合いのロープのおもちゃは買い替えたもの。
一つ目は既に汚れてしまって処分。
40ルピー。

子供が机に向かっていると、机の下の棚に順番に上って、膝に乗ってきます。
が、誰も椅子に座っていない時に間違って乗ったため、先に進めず右往左往している所。
昨日まではただ困っているだけで、飛び降りられなかったのに、今日は飛び降りる事をおぼえました・・・。
だんだんいたずらに手がつけられなくなるのかな・・・。
昨年の事になってしまいますが、先月30日ドッグショーがありました。
たまたま自宅から車で10分ほどの学校の校庭が会場だったこともあり、ぶらりと覗いてきました。

愛犬連れで見に来たと思われる人も。

「トラ模様」(?)のグレート・デン。

コンテストの出番待ちのマスチフ。

見事なグレート・デン。
こんな大きな犬でもコンテスト用のポーズを取らせる時には音の出るおもちゃで気を引いているのが何だかかわいくて。
よく見るとこの人のタイピンも「グレート・デン」。

シェパードの親子。
親子で連れて来て、仔犬の新しい飼い主を募集しているらしい人(ブリーダー?)も沢山いました。

犬種ごとのコンテスト。
セント・バーナード。
このような会場は2箇所あり、別犬種のコンテストが同時進行で行われていました。
棄権者も結構いるのか、「ファイナル・コール」でエントリー・ナンバーが読み上げられていました。

セント・バーナードの赤ちゃん。生後40日だそう。
焦点すらあまり定まっていない様子なのに、体は結構大きい。

パグ。

ゴールデン・レトリーバー。

スパニエルとハスキー。

ロットワイラーの仔犬。

このロットワイラーは私のドライバーの犬のお父さんなのだそう。
2歳のドン君。
暫く前までラブラドールとロットワイラーの2頭飼いをしていたと言う私のドライバー(一体どんな家に住んでいるの??)、奥さんが体調を崩して面倒を見きれなくなり、ラブラドールの方を手放したのだとか。
ロットワイラー1頭でも充分大変そうですよね。
このドッグ・ショーに来てよりはっきり分かったのはインドで人気の犬種は日本での人気犬種とかなり違うことです。
日本でも人気のラブラドール・レトリーバーはインドのお金持ちの間でもかなりポピュラーなようですが、それ以外でも圧倒的に大型犬が人気なようです。
日本でドッグ・ショーに行ったことはないのですが、グレート・デンやマスチフ系、シェパードなど、大きな犬が沢山集まっていました。それも同じ犬種が何頭も・・・。
あんなに沢山の大型犬を同時に見たのは初めてでした。圧巻・・・。
それに比べて小型犬はほとんどいなくて、観客として来ていた人がチワワと、ミニピン(我が家のランと同じ)を1頭ずつ連れていたのを見ただけでした。
小さめの犬種と言うと、ビーグル、パグ、バセット・ハウンドなど(でも中型犬ですよね)がいましたが、日本でポピュラーなミニチュア・ダックスフントやトイ・プードルなどはミニチュアサイズではなく、スタンダードサイズばかりでした。
考えてみると、柴犬、秋田犬などの日本犬やテリア系(スコッチテリア、ヨークシャーテリア、シュナウザーなど)もいなかったし、大型犬でもアフガンハウンド、コリーなどは見ませんでした。
今回のドッグ・ショーの情報は犬好きの私のドライバーから。
いつもは目的地で車を降りたらドライバーにはその場で待っていてもらうのですが、今回は事情が事情なので、「あなたも見る?」と聞くと、「後から行きますから。」との事。
犬用品の即売コーナーもあったので、「何か買われるんなら一緒に見ますから連絡(携帯で)して下さい」と言ってくれました。
が、結局買いたい物はありませんでした・・・。
日本のペットショップみたいにいろいろないのよね、やっぱり・・・。
1時間ほど見て回り、すっかり堪能した気分になって家に戻って見た我が家の「愛犬」が小さく見えたこと・・・。
同じ犬とは思えないほどでした・・・。
たまたま自宅から車で10分ほどの学校の校庭が会場だったこともあり、ぶらりと覗いてきました。

愛犬連れで見に来たと思われる人も。

「トラ模様」(?)のグレート・デン。

コンテストの出番待ちのマスチフ。

見事なグレート・デン。
こんな大きな犬でもコンテスト用のポーズを取らせる時には音の出るおもちゃで気を引いているのが何だかかわいくて。
よく見るとこの人のタイピンも「グレート・デン」。

シェパードの親子。
親子で連れて来て、仔犬の新しい飼い主を募集しているらしい人(ブリーダー?)も沢山いました。

犬種ごとのコンテスト。
セント・バーナード。
このような会場は2箇所あり、別犬種のコンテストが同時進行で行われていました。
棄権者も結構いるのか、「ファイナル・コール」でエントリー・ナンバーが読み上げられていました。

セント・バーナードの赤ちゃん。生後40日だそう。
焦点すらあまり定まっていない様子なのに、体は結構大きい。

パグ。

ゴールデン・レトリーバー。

スパニエルとハスキー。

ロットワイラーの仔犬。

このロットワイラーは私のドライバーの犬のお父さんなのだそう。
2歳のドン君。
暫く前までラブラドールとロットワイラーの2頭飼いをしていたと言う私のドライバー(一体どんな家に住んでいるの??)、奥さんが体調を崩して面倒を見きれなくなり、ラブラドールの方を手放したのだとか。
ロットワイラー1頭でも充分大変そうですよね。
このドッグ・ショーに来てよりはっきり分かったのはインドで人気の犬種は日本での人気犬種とかなり違うことです。
日本でも人気のラブラドール・レトリーバーはインドのお金持ちの間でもかなりポピュラーなようですが、それ以外でも圧倒的に大型犬が人気なようです。
日本でドッグ・ショーに行ったことはないのですが、グレート・デンやマスチフ系、シェパードなど、大きな犬が沢山集まっていました。それも同じ犬種が何頭も・・・。
あんなに沢山の大型犬を同時に見たのは初めてでした。圧巻・・・。
それに比べて小型犬はほとんどいなくて、観客として来ていた人がチワワと、ミニピン(我が家のランと同じ)を1頭ずつ連れていたのを見ただけでした。
小さめの犬種と言うと、ビーグル、パグ、バセット・ハウンドなど(でも中型犬ですよね)がいましたが、日本でポピュラーなミニチュア・ダックスフントやトイ・プードルなどはミニチュアサイズではなく、スタンダードサイズばかりでした。
考えてみると、柴犬、秋田犬などの日本犬やテリア系(スコッチテリア、ヨークシャーテリア、シュナウザーなど)もいなかったし、大型犬でもアフガンハウンド、コリーなどは見ませんでした。
今回のドッグ・ショーの情報は犬好きの私のドライバーから。
いつもは目的地で車を降りたらドライバーにはその場で待っていてもらうのですが、今回は事情が事情なので、「あなたも見る?」と聞くと、「後から行きますから。」との事。
犬用品の即売コーナーもあったので、「何か買われるんなら一緒に見ますから連絡(携帯で)して下さい」と言ってくれました。
が、結局買いたい物はありませんでした・・・。
日本のペットショップみたいにいろいろないのよね、やっぱり・・・。
1時間ほど見て回り、すっかり堪能した気分になって家に戻って見た我が家の「愛犬」が小さく見えたこと・・・。
同じ犬とは思えないほどでした・・・。
おめでとうございます。

年末我が家にやってきたラン、お腹の調子が良くないのか、その後も何度か戻していたのですが、年末に消化を助けるシロップを2度飲ませ、何とか落ち着いています。
食べさせすぎが怖くて量を控えめにしていたところ、体は少し大きくなったようなのですが、心なしか骨ばってきた?もしかして、量を減らしすぎ・・・?
と、昨日から少し量を増やしてみました。
まだまだおっかなびっくりやってます・・・
が、ラン自身がとても元気なので、今の所獣医さんには見せずに様子を見ています。
まだ我が家に来て10日足らずですが、すでに顔が少し変わってきました。
ぺトッと顔にたれていた耳の付け根がだんだんしっかりして来て、耳の半分くらいが立つようになりました。
仔犬の成長は早いとは聞いているけれど、あっという間に大人の犬と同じ体型、顔つきになっちゃうのね。

さて、更新が滞っている間、ランの体調を心配して下さったかたもいらっしゃるかもしれません。
すみません・・・。ランの世話、年末のバタバタに加え、またランのセーターを編んでいました。
またまた残り毛糸です。

2年ほど前に編んだ子供のセーターの残りで。
スコッチのモチーフが好きなので、この模様にしたのですが、色が茶色なので、子供はず〜っとヨークシャー・テリアの模様だと思っていたのですって。昨日初めて聞きました・・・。
確かに茶色のスコッチは見たことないかも・・・。
ランの方は犬種が違うので、(それに小さい面に犬は私には難しくて)アーガイルにしてみました。
ミニチュア・ピンシャーはびっくりするほど首が伸びるので(オマエはろくろ首か?と突っ込みたくなるほど)前回のより衿を細く長くしたのですが、ちょっと細すぎて着せるのが大変でした・・・。
ランも真剣に困って嫌がっていましたが、そのヘンな顔を見て私たちの笑ったこと・・・。(ランごめん。ひどい飼い主です・・・。)
という訳でランは何とか元気です。
夜鳴きも随分減りました。
こんなランを今年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末我が家にやってきたラン、お腹の調子が良くないのか、その後も何度か戻していたのですが、年末に消化を助けるシロップを2度飲ませ、何とか落ち着いています。
食べさせすぎが怖くて量を控えめにしていたところ、体は少し大きくなったようなのですが、心なしか骨ばってきた?もしかして、量を減らしすぎ・・・?
と、昨日から少し量を増やしてみました。
まだまだおっかなびっくりやってます・・・
が、ラン自身がとても元気なので、今の所獣医さんには見せずに様子を見ています。
まだ我が家に来て10日足らずですが、すでに顔が少し変わってきました。
ぺトッと顔にたれていた耳の付け根がだんだんしっかりして来て、耳の半分くらいが立つようになりました。
仔犬の成長は早いとは聞いているけれど、あっという間に大人の犬と同じ体型、顔つきになっちゃうのね。

さて、更新が滞っている間、ランの体調を心配して下さったかたもいらっしゃるかもしれません。
すみません・・・。ランの世話、年末のバタバタに加え、またランのセーターを編んでいました。
またまた残り毛糸です。

2年ほど前に編んだ子供のセーターの残りで。
スコッチのモチーフが好きなので、この模様にしたのですが、色が茶色なので、子供はず〜っとヨークシャー・テリアの模様だと思っていたのですって。昨日初めて聞きました・・・。
確かに茶色のスコッチは見たことないかも・・・。
ランの方は犬種が違うので、(それに小さい面に犬は私には難しくて)アーガイルにしてみました。
ミニチュア・ピンシャーはびっくりするほど首が伸びるので(オマエはろくろ首か?と突っ込みたくなるほど)前回のより衿を細く長くしたのですが、ちょっと細すぎて着せるのが大変でした・・・。
ランも真剣に
という訳でランは何とか元気です。
夜鳴きも随分減りました。
こんなランを今年もどうぞ宜しくお願い致します。
| ホーム |





