インド、ニューデリーで暮らす犬の日々。 2006年11月5日 インド生まれです。
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予防接種…その後。
2008年03月24日 (月) | 編集 |
昨年、生後必要な狂犬病、パルヴォ・ウィルスなどなど様々な予防接種をしてから早くも1年が経ち、また接種が必要な時期になりました。
1年ってホント早いです、特に最近・・・。ってこれは私自身の感覚ですよね。

実は昨年2月の接種の時に恐らく注射の副反応で顔が腫れてしまったことがありました。
今年も狂犬病の予防接種は問題なく済ませたのですが、その1週間後に受けた接種でまた様子がおかしくなってしまいました・・・。
接種の時、注射針がちょっと刺さっただけですごく抵抗していたので、私は外に出されて待っていたのですが、帰りの車のなかからちょっと元気がなく・・・
帰宅してからも何かがヘンなようで、部屋にたどりつく前の廊下でまず、我慢できずにウンチを・・・。
こういうことは珍しいので、調子悪いのかな・・・と思っていると、気持ち悪そうにし始め戻してしまいました。
クリニックにすぐ電話をすると、「注射とは関係がない」とのドクターの回答。
「でも、うちの犬滅多に戻さないんですけど。」と聞いてみたのですが、「それはわかるが、注射とは関係ない、氷か冷たい水を与えて様子を見て。もう一度吐いたら連れて来て。薬をあげましょう。」とのこと。
う~~ん、どうなんでしょう?この対応って・・・。
ちょっと不安です。
ランには氷を1個与えて様子を見ました。
普段おやつの時以外で自分からケージに入ることはないのですが、この日はふらふらするのか、自分からケージに入ってうずくまっていました。
そして、数時間後昨年のように顔がぼこぼこに腫れ始めました。
昨年程までにはひどくないのと、昨年腫れて赤くなっていたお股の部分が今年は腫れなかったので、ちょっと落ち着いて様子を見ました。
夜には腫れもおさまっていつもどおりのランに戻り、駆け回り始めたので、ひとまず安心。
でも一応同じ部屋で休みました。

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ランは1歳を少し過ぎて、たまに急に意志疎通ができるようになったかも!?と思うことが出て来ました。
これまでは家の中でも1度放してしまうと呼び戻しが利かず、呼ぶと一応は来るものの、わざわざ後ろからやって来てお尻に前足でジャンプ&タッチしてダーッと逃げてんたんですよね。
「ここにちゃんといるよ~」という感じ?
単にからかわれていたのかも・・・?
それが一応ちゃんと「何~?呼んだ~?」という感じで正面から戻って来るようになりました!
凄い進歩?いえ、これって当たり前のしつけかも!?
ただし、捕まえようとすると脱兎の如く逃げますが・・・。

ちょっとお利口になってきたかな、というランですが、やめられない癖は床を嗅ぎ回ること。
これは犬だから本能的なことなんでしょうか?
でも、お散歩の時、バイ菌やら病原菌から守るためにやたらと嗅がないようにしつけないと、とも言うし。
皆さんはどうしていますか?

部屋から部屋へと嗅ぎ回りますが、やはり重点的に嗅ぐのが、キッチンと

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ダイニング。

何かに取り付かれたかのように一心不乱に嗅いでいる様子を見ると、気持ちが通じたように感じたのが気のせいだったのか、とさえ思えてきます。

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それにウチのデジカメで撮ると、目が異様に光って撮れることがあって、エイリアンみたいなんです。
ますます未知の生物っぽい。

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ピカーーン!
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インドでフィラリア予防は・・・
2007年03月10日 (土) | 編集 |
 以前インドでは犬にフィラリア予防薬を飲ませないのが一般的、と書いたと思います。
こんなに蚊が多く、蚊が媒介となる病気(人間の)が多い国にフィラリアが無いなんてどうしても信じられず、何十年(?)も前の日本のように、認識度が低いだけに違いない、という疑惑の念から、何とかしてフィラリアの予防薬を飲ませた方がいいのでは・・・と不安になっていました。
 周りの犬を飼っている日本人にも聞いてみたのですが、皆さんそう言えばインドに来てから飲ませていない・・・と言う返事。
他の国(日本は獣医さんで処方してもらうか個人輸入以外入手困難)で買って来たけれども、シーズン前に感染の有無を調べる血液検査をしないと危険が伴うので、結局飲ませていない、という方もいました。

日本や米国の予防薬は体内に入ったフィラリアの幼虫を殺す作用のあるクスリだそうですね。
ネットでさんざん検索して、処方箋なしでも買えるオーストラリアから個人輸入する手があることを知りました。

その上で、再度インドで本当に入手不可なのか、本当にインドにフィラリアがないのか、調べてみる事に。
インド内でネット検索するとやはり殆ど引っかかってこないので、これは認知度が低いのだな、とわかります。
そして、日本人会発行の「生活のてびき」に載っている獣医さん3件に電話で問い合わせ。
1軒は「インドではフィラリアは少ないので、クスリは飲ませない。当クリニックでも扱っていない。」
2軒目は電話番号自体が有効でなく、
3軒目はドクターの携帯電話。恐らく車の中で電話を取ってくださった様子。「フィラリアのクスリについて」と質問したのですが、「クスリはありますよ。今犬は吐いていますか?」と。(ん?何かおかしい・・・)「今は何の症状もありません。下痢(ダイアリーア)でなくて、フィラリアの事をお聞きしたいのですが・・・」と言うと(私の発音が悪すぎたのか・・・!?)やはり「フィラリアはインドには無いので、薬はない」との返事・・・。

ところが、予防接種に連れて行ったかかりつけのクリニックで、しつこくも、「前回インドにはフィラリアが無いので、薬も無いとのお話でしたが・・・」と切り出すと、「ゼロではないが、極めて例外的。」とのこと。「どうしてもと言う事であれば、猫用に取り寄せているアメリカ製の滴下薬を出してあげますよ。」とのこと!
「子供の頃飼っていた犬をフィラリアで亡くしているので、是非お願いします。」とお願いしました。
ただ、日本やその他フィラリアの多い国で一般的なチュアブル錠やタブレットはない、とのこと。ドクターは米国製タブレットの商品名をちゃんとご存知だったので、やはりインドには少ない病気なのかな・・・と半信半疑ながらも思ったのでした。

Revolution

米国製のRevolution. (説明書)
小型犬と猫用。

 今週、狂犬病予防接種の2回目とダニ・ノミよけの滴下薬をつけてもらいにクリニックへ行き、無事このRevolutionをつけて頂きました。
フィラリアだけでなく、ノミ・ダニ対策もこれ1本でO.K.だそう。これから毎月一回滴下してもらいます。
ただ、狂犬病の予防接種が200ルピー(約560円)だったのに対し、Revolution は何と1,000ルピー(約2,800円)!。
破格の高さなのに加え、成犬になって体重が増えたら(このままだと、ランはデカピンへの道まっしぐら?)この薬では用をなさないかもという不安があります。もう一度、飲み薬の入手を考えようかな。

 そうそう、今回クリニックへ行った際、前回の注射の後の副反応についてドクターに話しておきました。
こういうことは「大変まれ」で、「次回同じワクチンで必ずまた起こるとはかぎらない」とのことでした。何だか、毎回おっかなびっくりワクチンを接種することになりそう・・・。
テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
再びペット・クリニックへ
2007年02月03日 (土) | 編集 |
デリーは先月末から随分暖かくなってきました。
東京で言うとすっかり春ですが、一日の気温の差が激しく、石で出来た家の中はぽかぽか、とは行かないので、ランにはまだ服を着せてありました。

ラン20

随分大きくなったでしょう?

ところが、今日は予定外にまたまたペット・クリニックへ・・・。

ラン21

今朝服をめくってみたら、背中になんと、「10円ハゲ」が・・・・!?
背中の毛はブラックなのですが、地肌は真っ白で目立つこと・・・。
痒みもあるみたいです。

日本に連れて帰る来たるべき日のために、狂犬病の予防接種前にデータ蓄積用のマイクロチップを埋め込まなければならないのですが、インドで本体の入手~装着~血液採取~血清作製までできるのか、先日かかった獣医さんにメールで問い合わせていました。
出来るので、来院時に詳しい説明をとの連絡を頂いたのがちょうど今日。
実は皮膚にトラブルがあるので、夕方連れて行きます・・・と。

マイクロチップ

日本の通関には指定のマイクロチップが必要なのですが、ここのクリニックのは米国製の国際規格のものなので、O.K.との説明でした。(ホントに大丈夫か実はちょっと不安・・・)
狂犬病予防接種の1回目は来週の予定なので、それじゃ、今日マイクロチップを入れちゃいましょうということに。

チップ入りの注射器で装着します。
さすがに針が太くて痛かったみたい。
助けを求めて目をうるうるさせながら鳴いてました・・・。
それでも写真を撮っている飼い主(私)・・・。
後で「痛かったね、よくがんばったね」と褒めてあげました。

皮膚(ハゲ)の方は日中は服を着せず、ブラッシングと2種類のローション(体全体とハゲ)のケアで様子をみることになりました。

犬4

今日はドクターの愛犬が診察室にいました。
慣れているのか、ランがギャンギャン騒いでもデスクの下で大人しく寝ていました。かなりのお年なのかな・・・。
ランも年を取っておとなしくなることがあるのかな・・・。


テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
ペット・クリニックへ
2007年01月20日 (土) | 編集 |
我が家にランが来てから1ヶ月足らず。
ブリーダーさんの所で1回目を済ませていた予防接種の二回目に行って来ました。
来週くらいでいいかな・・・なんて思っていたのですが、2日休んでいた(奥さんの具合が悪くて)ドライバーから、「予防接種に連れて行きましたか?」とチェックが。政府系の(公立の)獣医さんもあるらしく、彼は愛犬をここに連れて行っているそう。ただ、ワクチンは自分で予め用意しなければならないようです。
ワンちゃんのいるお友達マダムから自宅近所のマーケット(商店街)にもO.K.な獣医さんがいる事を聞いて、やっぱり近い方がいいかな、とこちらにかかってみることにしました。

ペットクリニック

獣医さんに連れて行くのは初めてなので、何となくイメージで、私が自分で犬を押さえなければいけないのかな、と思っていたのですが、助手の男の子が二人いて、クリニックの入り口を入った瞬間から面倒を見てくれます。
まずはビスケット(犬用)で「てなづけられる」ラン。
簡単なヤツです。こんな安易でいいんだろうか・・・。仔犬だから仕方ないのかな・・・。
後ろの白衣姿がドクターです。
こちらのクリニックはご夫妻ともにドクター。
とっても優しいドクター方です。

ペットクリニック2

一通りの質問で予防接種のカードを作ったあと、虫下しのシロップと混合ワクチンの接種を。
何をされているのか分からない様子のまま終了。

注射

爪は家で1度切ったのですが、どれくらいきったらよいのかわからず、ドクターにやって見せてもらいました。
注射のときより大暴れで、もう一人の助手も加わり押さえつけて何とか終了。

ペットクリニック3

予防接種の予定表。

注射の記録

中を開くと接種ごとに欄があります。
日付と、接種したワクチンのシール。

仔犬用のフレーク状のフードにぬるま湯を加えていた食事、そろそろ固形のドライ・フードをとのことだったので、同じメーカーのものを購入して早速与えてみました。
2回与え、大丈夫そうね、と安心していたら、今朝になってお腹がゆるくなっていました・・・。
ちょっとお腹が弱いのかな、この子は・・・。
食事は元に戻して様子を見ています。
「これはパピーへのプレゼントよ。」と頂いたビスケットで早速何か仕込もうかな・・・と思いましたが、お腹が落ち着くまでおあずけね。

ランをクリニックに連れて行くのに、ファスナーつきのナイロン・トートに入れ、頭だけ外に出してぎりぎりの所までファスナーを閉めて車に乗りました。
が、何と車の中でもがいたり暴れたりした挙句、着ていた服からも抜け、バッグから飛び出してきました・・・。
奥様の方のドクター曰く、「この犬種は’hyper active' だから、外出の時はフタの閉まる小型のクレートか何かじゃないと危険よ」と・・・。
ハイパー・アクティブって・・・。
いつか日本に帰ったらたまに見かけるワンちゃんみたいにショルダーバッグに入れて一緒に外出、何て想像していたのですが、おとなしくバッグにはいってくれなさそう・・・。
ミニピンの飼い主の方、外出の時はどうされているんでしょう?

テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット

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