インド、ニューデリーで暮らす犬の日々。 2006年11月5日 インド生まれです。
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耳たぶから血・・・!?
2008年02月19日 (火) | 編集 |
ランには毎月1回、これ1本で、寄生虫、フィラリア対策バッチリという滴下薬、Revolutionを首の後ろに付けています。
なぜ首の後ろかって言うと、自分で舐めてしまえないからなんだそうです。
このフィラリアにも効果ありの薬、以前も書きましたが、「インドにはフィラリアはない」(ホントなのか!?)という定説の為、どこのペットクリニックにもなく、かかりつけのクリニックにお願いしてタイから取り寄せてもらっていました。
最近ではそこでは頼まなくても常備してくれるようになりました。
けれども、在庫が切れてしまうと困るので、向こう何か月分かを纏め買いして家で保管してあります。

冬は乾燥して寒いデリー、あまり外にも出ないので、ランの入浴は月一回、Revolutionを投与する前日、になります。
実際はかなり犬臭くなってくるので、寒くてもランがお風呂好きだったりしたら、もうちょっと頻度を高くしたいところですが。 ランと来たら、仔犬の頃からシャワーが大嫌い、というレディー(?)にあるまじき不潔な娘です(涙)。

ランをシャワールーム(一応ラン専用。なんて贅沢なんでしょう・・・。インドにいる間限定です・・・。)に連れて行き、シャワーということがわかるともう大暴れです。
バスタブは西洋式で浅いので、勿論ジャンプして飛び出してしまいます。
そこで、バスタブはあるものの貧弱な給湯システムの為、人間の入浴用に買ってあった大型のバケツ(本来はゴミバケツ、本来の用途では未使用)をランの入浴用にしました。これだとかなり深さがあるので、脱走は防止できると思ったのですが、そうはいきませんでした・・・。

経験を積んだためか、あきらめか、仔犬の頃程狂ったように脱走することはなくなりましたが、それでも少しじっとしていたかと思うと、隙をついてはジャンプして飛び出し、ブルブルっとしぶきを飛ばしてくれます。
それをまたとっ捕まえてバケツに戻し、の繰り返しで、ランを入浴させるのは重労働なんです(涙)。

昨日もこちらもびしょびしょになりながらやっと入浴を終えさせたと思ったら、床や、タイルの壁に、血~!?
一体どこから?ラン?私?
と慌てて傷を探したけれど見つからない。
もしかして、入浴中にヒートを迎えた?ランちゃん?
と思って確認してみたけれど気配なし。
もう一度ブルブルっとやったところで、血がまた飛び散り、やっぱりランだ・・・と再チェック。
暫く前からできていた耳の先端の皮膚炎からの出血でした。
まさか、血が出るなんて思っていなかったのでびっくり。

バスルームの壁には無数の赤い小さな点・・・。
なんか、事件の後!?みたいな感じで結構怖い。
日曜でメイドが休みだったので、仕方なしに自分で拭き取りました。

身体を拭いた後、マキロン(日本製)で消毒→ペットクリニック処方のジェル状の薬を塗布
で様子を見ました。
幸い出血はすぐに収まり、皮膚炎も少し良くなったみたいです。
ミニピンは犬種的に皮膚が弱いようで、日本に帰ってからのこともちょっと心配。
でもきっと日本は薬の種類も多いよね。

ラン50


両耳の先端が白く、カサカサになっています。
このカサカサの一部が取れて出血したみたいです。
かゆくはなさそうなんですが、強くさわると嫌がります。痛いのかな。
早く治るといいね、ラン。

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さそり座の女・・・?
2007年11月13日 (火) | 編集 |
ランは11月5日に無事1歳の誕生日を迎えました!
少し落ち着いてきたかなと思うことも時々ありますが、まだまだやんちゃ盛りのおてんば娘です・・・。
実はランは「さそり座の女」。
私がおとめ座、子供はうお座なので、ランが一番「謎めいた大人の女」のイメージ・・・?(え~~!?実際はともかくね・・・)
でもなんかちょっと羨ましかったりして・・・。

日中の屋外はまだまだ半袖1枚で十分な気候ですが、この時期、朝晩は結構冷えます。
家の中は外気温より10℃程も低い為、1年のうちでもエアコンいらずの貴重にして短い季節です。
ランの犬種はお腹の毛がとても薄く、寒がりなのだそうで、朝晩の冷え込が増してきた頃から、ケージの中でなんだか所在なさげにうろうろとしていました。
家の床はすべて石なので、床からの冷気もこたえそう。

そこで、少し早いかなと思いつつ、服を着せることにしました。

Ran 52


インドのペット・ショップには勿論日本のようなセンスの良い可愛い服なんてありません。
「防寒」という目的がはっきりした実用向きのものばかり・・・。
それならばやっぱり手作り、と犬用服の本を調達済み(日本で)でしたが、ネットサーフィンでベビー服を犬用に簡単リメイクしたとあるブログを見て、これだ!と、アイデアを頂くことにしました。
ただし、家にベビー服はないので、子供の小さくなったT-シャツからワンピースを作ることに。

服


洗い替えも作成。

服2


これはワンピースにすると模様が切れてしまうので、ロング Tシャツのまま。

服3


ところが、このうち2枚は、ふとした隙にランに齧られ、「使い捨て」とあいなりました・・・。
ある意味、魔性?っていうか、単なる小悪魔か?

着せるものがまた無くなったので「お下がりT-シャツ」で新たにワンピを作り足しました。 やれやれ。
本を見ながら「どれ作ろうかなあ~~。」なんて結構楽しみにしてたんですが・・・。
ランちゃん、当分お下がりのリメイクワンピ着てもらいますからね!
お久し振りです。
2007年09月12日 (水) | 編集 |
みなさ~ん、お久し振りです。
ワタシ、ラン。
おぼえていてくれてますか~?

ウチのママがブログをすっかりさぼっていたもんだから、ワタシのことなんて、忘れちゃったかな~。
そんなヒトは下の画像見て思い出してね~。


Ran 51



これがワタシです。
また大きく大人っぽくなっちゃって分からない!?

ワタシは10ヶ月になって、ジャンプ力なんてますます凄いんだから!
椅子がなくたってママやおねえちゃんのデスクにジャンプして登れるようになったんだ。
皆そんなことできる?
机の上って、何だか面白そうな物がいっぱいなんだよね。
でもすぐにママが飛んできて、「いけません!降りなさい!」って、凄い勢いでワタシを抱えておろしちゃうの。
つまんない・・・。

メイドのサンちゃん(ホントはサンギタっていうらしいんだけど)は最近ごはんのあとすぐワタシをケージに閉じ込めるんだよ~。
だからこの間かみついてやったんだ~。
サンちゃん、後でママに、「ランに噛まれたんですけど注射に行かないといけませんか?」って聞いてた。
ワタシが狂犬病だとでも思っているのかな!?
ちゃんとお注射してあるから大丈夫なのに・・・。

これからもママの目を盗んでどんどんイタズラするんだ~。
へへ~楽しみ~!

テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
フィラリア対策
2007年05月15日 (火) | 編集 |
蚊が沢山いる上に、デング熱やマラリアなど、蚊が媒介となる病気が毎年多発し、人間ですら蚊に刺されないように注意を払うインド。
ですが、なぜか、獣医さんの見解では、「インドにはフィラリアはない、あってもごく稀」なのだそうで、インドでフィラリアの予防薬は一般的に手に入りません。
こんなに蚊の多い国でそれは不自然では・・・?
という疑問がどうしても拭い去れなくて、しつこく獣医さんに食い下がって(?)何とか、猫用に取り寄せているという、アメリカ製のRevolution 6%を投薬してもらいましたが、コンスタントにこのクスリがクリニックにあるとは限らない恐れがあるので、自分で入手する方法を考えました。

前回日本に帰った時に、以前住んでいた家の近くの獣医さんに相談しててみました。
予想通り、インドにフィラリアが無いというのは不自然で想像し難い、と。
ダメもとでクスリの処方をお願いしてみると、仔犬の状態で飼ったことからフィラリアには未感染と推測されるとして、感染の有無の検査を省略して、何とかRevolution 6%を処方して下さいました。(私達側の特別な事情という事で実際の診察なしでの処方なので、獣医さんの詳しい情報などは控えさせてください。)

それを友人に取りに行ってもらい(滞在中には間に合わなかった。Lちゃんいつもありがとね。)、仕事でこちらに来る方に頼んで持って来て頂きました。

インドのクリニックでは、他のノミ・ダニ予防薬が300ルピーだったのに対し、1,000ルピー(約2,800円)だったので、「高い!」と思ったことも、日本での入手を考えた要因の一つなのですが、実際は日本の方が高かった・・・・(1本4、200円 税込み)。
こうなったら日本以外の国からの個人輸入を考えようかな。

Revolution 6%


説明書を見ながら何とか投薬完了。
本当はもうそろそろランを洗いたいのだけど、あと2~3日我慢ね。

ラン47


紙を噛み千切るのにハマっているラン。
領収書や、箱、書類、新聞など何でも飽きることなくびりびりとやっています。
噛み千切っては出し、千切っては出し、で回りは紙くずだらけになりますが、殆ど食べてはいないようです。
ただ、ティッシュだけは「食べ物」と思っているみたいなんですよね。
何ででしょう?
美味しいのかな? ヤギじゃないのに・・・。
テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
ランの血統書
2007年05月12日 (土) | 編集 |
ランの血統書がやっと届きました!

実は3週間ほど前に届いていたのですが、「所有権の移転」の手続きを申請していました。
これでちゃんと持ち主(飼い主)として登録されました。
子供の名前でしたのですが、手続きには本当は本人のサインが必要でした。
ドライバーから書類を受け取り、子供を学校に送ってから仕事にでかける途中、「申請書を書かれたらすぐに代理で手続きします」、との親切な申し出。
「ちょっと待って、でも本人のサインが必要では?」(子供は既に車を降りた後)と聞くと、「そんなのマダムがお嬢さんの代わりにサインしておけばいいんですよ。私も娘の代わりにサインして出しましたよ。No problem.」
いやいや、それではサインの意味が無いのでは・・・?
と思いながらも、次にインドで所有権を移転する事は無い訳だし・・・と私が子供に成りすまし(?)サインして出しちゃいました。
いいのだろうか、こんなにいい加減で・・・(ホントはいけないんだと思う。正式書類だし。)

血統書

The Kennel Club of India 発行の血統書。
犬種はやっぱりMiniature Pinscher

ブリーダーさんから生年月日は2006年11月5日と聞いていたのですが、血統書にある日付は11月20日・・・。
ランを引き取る時にブリーダーさんに再度確認していたので、間に立ってくれた私のドライバーに早速質問。
ブリーダーがケンネルクラブに申請したのが遅かったのでしょう、と言う返事(やっぱりいい加減だ~。)
なんだか昔の日本(ただし私が聞いた話は人間の出生届けの話ですが・・・)みたい。
なので、本当の誕生日は11月5日で間違いないよう。
性別にはBITCHとあるのでちょっとぎょっとしちゃいました。
Female を使わないんだ~、と。確かに雌犬だけどもね。

系図をよく見ると、家系にチャンピオン犬が多くて、「へ~~、ランの両親や祖父母ってチャンピオン犬だったの!?」とびっくりした(その割には・・・?)後、さらによ~~く見ると、何と父親と、母方の祖父が同じ犬・・・。
母親はランと同じ犬舎の2003年生まれの犬であることが分かります。
こんな近い血統同士の交配でO.K. なのでしょうか・・・?
こんな血統書でも意味があるのかな・・・とふと思いました。
やっぱりインドではミニピンは頭数が少ないのかも・・・。

さて、ランの血統書上での名前は・・・

SHBAKH'S SWEETY

SHBAKHは犬舎の名前だと思われるので、ラン自身の名前は SWEETY。
一体どこがSWEETYなんだ~~!?と思いっきり突っ込んだりして。
まだ小悪魔が抜けきらないランなので・・・。
確かにウチに来たばかりの頃はかわいかったですが・・・。

子供(人間の、です)をかわいがり大事にするインド、外出するとたまに知らない人が子供に親愛の情を示してくる事があります。
インドでは子供の頭を触ったりなでたりするのはタブーとされ、頬や顎をいきなり触って(なでて)くるので、ウチの子供などは小さく「うわっ」と叫んで引いていましたね。(私は思わずぷぷぷっと笑ってしまいましたが。)
最近は少し大きくなったので、さすがに見ず知らずの人になでられる事はなくなり、顔見知りの人から挨拶される程度。
その時に
’Hello, Sweety!' などと言われ、「ランの名前と同じ呼び名~!?」
と思い切り憤慨しているのでした・・・。

ラン46


我が家の本物の SWEETY

マンゴー


頂いたマンゴーを不審がりながらも嗅がずにいられないラン。
SWEETY・・・?

テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
ランの成長
2007年05月09日 (水) | 編集 |
またまた更新サボっている間に、ランは成長しました。

体重を測るのがオソロシイくらいですが、生後6ヶ月で6Kg余り。
抱き上げると、小型犬というよりは、小ぶりの中型犬?と思うくらいずっしり来ます。軽々、という感じとはちょっと違うかな・・・。
大きくなりすぎかも・・・。

dog food2

ウチに来てすぐの頃はアメリカ製のEukanubaを与えていたのですが、フードとの相性か、単に小さかったからか、しょっちゅう戻すし、フケは出るし、とこの先どうなるのか・・・とちょっと不安になる事もありました。

特に、皮膚病ではないフケ症はフードとの相性が原因の事が多い、という話を聞いて、インドで販売されている(恐らく)数少ない輸入フードの中から、今度はフランス製の Royal Canin に替えてみました。(3Kg 入り。 825ルピー=約2,300円。)
聞いていた通り、ウンチの色や臭い(!)が変化して、フケ症は見る見るうちにおさまりました。
ちょうどそういう年頃だったのか、やはりフードとの相性だったのかは不明ですが、とにかく良かった・・・。
戻したり、軟便をしたり、ということもぱったりとなくなりました。

歯


歯の方は、私達が日本から戻った先月上旬から徐々に生え変わっています。
時期的にむずがゆいのか、噛み癖は未だ治らないのがちょっと悩み。
周りの人からは、時期が過ぎれば噛まなくなる、といわれるのですが、やはりちゃんと、人は噛んじゃいけない事をしっかり教えないとダメなんじゃないのかな・・・と思ったり。(必ず叱ることにしています。)

ある時、甘噛みされた腕をそっと抜いてみると、小さな歯がついてきてびっくり。
その夜、ちょうど遊びに見えた何十年とお宅に犬がいなかったことはない、という方と夫に話すと、二人とも腕に歯が刺さった状態だったと勘違いしていました・・・。(それは怖い・・・怖すぎる・・・)

ラン45


随分大人っぽくなった~?

実はまだ3回食のラン。
そろそろ2回食に切り替えるころかな。
だって犬だものね。
テーマ:ミニチュアピンシャー
ジャンル:ペット
日本から帰って来ました~!
2007年04月23日 (月) | 編集 |
長らくのご無沙汰すみません。
実は前回の記事に書いた通り、今月の上旬にはデリーに戻っていたのですが、年度初めの忙しさで、更新さぼっていました・・・。

初めてランと離れ、しかも1~2日ではなく2週間という(私の感覚では)かなり長い期間だったので、出発前から心配だったのに、ランはとても元気で、子供と私のことも忘れずにいてくれました。(当たり前か・・・?)

食事やケージの掃除などの日常の世話はメイド、日々の運動やブラッシングは私のドライバーに任せ、ずっとデリーに残っていた夫には朝晩顔を見てくれるように頼んでおきました。

ちょくちょく国際電話で様子を聞いて、元気な事を確認していたのですが、滞在の最後の方には子供も「何だかランに会いたくなってきちゃった。」と。

おやつ


日本ではペット・ショップ巡りをして、ランのためにおやつを仕入れてきました。
日本のぺット・ショップの充実振りには改めてびっくり。
新宿のIST では、ごはんのトッピング(魚とささみの2種)買った時レジで「ワンちゃん、ごはん食べなくなっちゃったんですか~?」とおねえさんに聞かれました・・・。
「実は今住んでいる所にはこういうものが無くて」と言うと、「ちなみにどこなのか、教えていただけませんか?」と。
「インドなんですけど・・・」と言うと納得されました・・・。

コング


おもちゃや、アメリカ製のおやつを入れて遊んだり、噛んだり、食べたりと楽しめるコングも買ってきました。
早速おやつを入れたのですが、当初使い方をよく把握していなかったので、あっという間におやつが全部出て来てしまいました・・・。
チーズでフタをする、と言う事がわかってやっと上手く活用できるようになりました。

おもちゃ


私達の帰宅直後、子供が帰りの便で頂いた飛行機のぬいぐるみを早速かじるラン・・・。

グリニーズ


グリニーズも買ってきました。
アメリカなどで以前事故があったようですね。
ちょっと心配なので、食べている間は同じ部屋にいるようにしました。
が、最後の小さい塊は、あっと思ったら無くなっていました。
飲み込んだ? 見ていた意味がないかも・・・・。
でも、今の所大丈夫みたいです。
今度は小さくなったら取り上げようかな。

暫くは日本のおやつで楽しい毎日が送れそうなラン。
切らさないように小出しにしなくちゃ。



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ジャンル:ペット
噛み癖と引っ掻きグセ
2007年03月22日 (木) | 編集 |
今はインドに住んでいる私たち、日本に帰ればソファは1部屋にしか置けないのは確実です。
今住んでいる家は部屋数はともかく、一部屋一部屋が割とゆったり目なので、いくつかの部屋にソファが入っています。
リビングルームはゲストも使うので、極力ランを遊ばせないようにしているのですが、他の部屋はあまり制限していません。

ラン44

特に私のPCのある「書斎」と呼ばれる部屋のソファは私がPCに向かっている間はランの遊び場兼居場所。時には昼寝も。

sofa

ガリガリ引っ掻いたり、噛んだりが「マイ・ブーム」のラン。
このソファの生地はランにとっては適度にケバがあるのが好みのようで、噛むわ、引っ掻くわ・・・。
最初は座面だけだったので、ブランケットを敷いてソファが傷まないようにしたのですが、背もたれを引っ掻き始めるのは時間の問題でした・・・。

sofa2

足の部分はこんなことに・・・。
これは私たちの持ち物ではなく、会社の備品なんですが…(冷汗)
もし次の人が使う場合は張り替えをするとは思うのですが、ホントに大丈夫かな・・・。

ラン43

今はソファ全体をシーツで覆ってあります。
引っ掻き甲斐がなくて、ランはつまらなそうですがね。

お守り

もうひとつもっと冷や汗ものなのが、この「お守り」。
子供が通学用のカバンにつけていたものです・・・。
神様、ごめんなさい。
ばちが当たらないかな・・・。

昨日、一通りの予防接種を無事終えたラン。
先月顔が腫れるという副反応を起こしたものとおなじ注射だったので不安で、ドクターに相談したところ、同じものでも反応が現れる時と現れないときがある、現れても大事に至ることはないので、大丈夫。
反応が出る場合は接種後2~3日以内。
という説明でした。
今回は前回のことが嘘のように、全く何事も起こらず元気でした。
良かった・・・ホッ。

実は子供と私はこの週末から2週間ほど一時帰国の予定です。
ランと離れるのはもちろん初めて・・・。
大丈夫かな、とちょっと不安。
ランのごはんその他の世話はメイド、そして私のドライバーにちょくちょく様子を見てくれるように頼んであります。
昨日クリニックに行った時に、ドクターにも事情を話し、何かあったらメイドかドライバーから電話を入れさせるので、ランを診て下さるようにお願いして来ました。
勿論 No problem. とのこと、夫(インドに残る)が後でお支払しますから、と言うとそのことも全く気にしないで。との心強いお言葉でした。

あ~でも、私たちがランと離れて日本に行かなければならないなどという事情は理解できる訳もないランに申し訳なくもあり、心配でもあり・・・。

という訳でしばらく更新お休みします。
4月の2週目には再開できると思います。

ランが喰いちぎったお守りはお返しして新しいのを頂いて来ます・・・。

みなさ~ん、それまでランのことわすれないでね~!
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ランの居場所
2007年03月21日 (水) | 編集 |
子供が机に向かっているその同じ椅子に乗って来るラン。
微妙に中心が窪んでいてそこが一番安定がいい為か、だんだん子供を押して自分が椅子の真ん中に・・・。
自分の椅子だとでも思っているのかな?
群れを作る習性のある犬は、人間の家族の中でも序列を決め、一番末っ子の一つ上に自分を位置付けると言いますよね。
我が家ではそれは子供の上。
子供を自分より下に見ている?

私はと言うと、子供の頃飼っていた柴犬に完璧に舐められていましたね。
飼い始めた時に私が幼児だったから余計なのかな・・・。
散歩の時のリードはぜったいに私一人には持たせないことになっていたのに、兄がちょっとだけだからと持たせた次の瞬間、犬が暴走!
私はそのままアスファルトの地面に引き倒され、リードを離すタイミングが遅かったため、脳震盪&肩の負傷・・・。(だって、離しちゃいけない、と思ったんだもん。昔はマジメだった・・・!? 小1の頃です。)
お医者さんには「一生不自由かも。いっそのこと(骨が)折れちゃった方がきれいに治ってよかったのに・・・。」とまで言われたのですが、1ヶ月後には完治してました。(ヤブだった!?)

ラン40

アタチの椅子だもん。お姉ちゃんにはちょっと座らせてあげてるだけよ・・・。(オイオイ)

ラン41

お姉ちゃんったらまだどいてくれないの。早く終わらないかな~。

ラン42

少し前はこんなだったのに、ずいぶん大きくなりました。
この時期にちゃんとしつけてやめさせなきゃいけなかったのかな、もしかして・・・。
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ここ掘れ!ワンワン!
2007年03月18日 (日) | 編集 |
ダックスフントはもともとアナグマ猟に使われていたので、穴掘りに適した前足と、穴にもぐって獲物を追い詰めるのに適した体型をしている、と聞いたことがあります。
ミニ・ピンが猟犬だった、と見聞きしたことはないのですが、穴を掘るのは犬の本能、あるいは習性の一つなのでしょうか?
考えてみると、ランは2か月足らずで我が家に来た時から、固い石造りの床は一度も掘ろうという仕草さえ見せませんが、柔らかい所は時折、取付かれたかのように(狂ったように?)掘ろうとします。
それは椅子の座面だったり、ケージの中の新聞とブランケットだったり、ソファだったり、そして、人間の膝(太腿のあたり)だったり・・・。
特に、合わせ目(切れ目)がある所は熱心に(執拗に?)「掘って」います。

この日はソファーの座面の合わせ目を。

ラン36

掘る、掘る~~。

足がある程度入るので、掘れたと思うのでしょうが、弾力で跳ね返って来て、いつまでたっても掘り進まずに困っている様子。

ラン38

あれっ あれっ おかしいな~。

ラン36

こうなったら噛みついてやるんだから~!く~~っ!

ラン37

ん~~!? やっぱりなんかヘンだよ~。覗いてみようっと。でも見えない~~。

ラン39

あ~~ もう疲れた~。 (呆然)

まだ本当の土を掘ったことのないラン。
いつか掘らせてあげないとかわいそうかな。

そういえば、子供の頃庭に居住スペースと小さな庭のある囲いのような犬小屋に入れてあった柴犬が、小屋の庭の土を掘って体がようやく通れるトンネルを作り(本当の)庭に脱走して来たことがありました・・・。
犬って掘る動物なんですね。
はなさかじいさんの犬も掘る犬?いえ、掘らせる犬でしたっけ。
ランも「ここ掘れワンワン」とか教えてくれないかな?
それじゃ「強欲爺」になっちゃうか!?

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