インド、ニューデリーで暮らす犬の日々。 2006年11月5日 インド生まれです。
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日本へ帰化!?
2009年03月16日 (月) | 編集 |
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長い間ブログをお休みしていました・・・。
実は昨年の6月にランを連れて帰国しました。

ランにとっては初めての日本、馴染めるかな~と心配していましたが、
飛行機も、新しい(そして狭い)日本の家にもそれほど抵抗なかった様子。
ホッとするやら、拍子抜けするやら・・・。

だって、飛行機乗せるのが初めてな上に、いきなりペットホテルで離れ離れじゃかわいそうかな、なんて考えて、一度子供と私だけで日本に帰って来て家を整え、ランを「お迎え」に再渡印したんですよ。
今考えれば「過保護」?と思うんですが・・・。

というわけで、2歳を過ぎたランを再び よろしくお願いします。
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皮膚トラブル
2008年05月02日 (金) | 編集 |
ミニピンは短毛で手入れがし易いので、フケや皮膚トラブルって少ないのだとばっかり思っていたのですが、実際はその逆で多いんだそうです。
実はフケ症の上、皮膚トラブルもたびたび起こすラン。

私たちが日本に帰る3月中旬くらいから、耳の先端だけでなく他にも白っぽくなっているところがありました。予防接種にペットクリニックへ行ったところ、塗り薬や薬用シャンプーが出されたのですが、メイドに世話を頼んだので、そこまでのケアは期待できず・・・。
何せウチのメイド、ランの世話なんて簡単です、と口では言うものの、恐らくランを怖がっているのだと思うのです。それは一つには、ランが我が家の人間の位置関係を犬なりに判断し、メイドのことをどうも自分より下だと思っているらしく、何かという時にランに見下されていること。多分犬への接し方などわからずに、叱るタイミングや叱り方がわからないのだと思うのです。
一度などは私の見ていないところで掃除中のメイドの箒にじゃれつこうとしたランに思いっきり箒を振り上げてました(驚)。
まさか本当にぶったりはしないのでしょうが、たまたま部屋の外を通りかかった私と目が合うと慌てて箒を下ろしていました。 が、その後なんだか不信感が募ってしまいました。
私たちがいない時に一体どうランに接しているのか、と・・・。

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4月に戻って見るとランの目の周りが白くなって脱毛していました。
メイドからは何の報告、心配の言葉もなし。
私がランの目の周りのことについて聞いてみて初めて、「何日か前からです。」と気のない返事。
う~ん、どうしたもんだろう?やる気があるのか?ないのか?

お風呂に入れて薬をつけ様子を見ましたが、快方に向かうようには見えなかったので、再度クリニックを受診。
薬用シャンプー、薬浴、塗り薬、サプリメント('Fats up' 魚の脂の匂い)、錠剤、抗アレルギー剤が出されました。
抗アレルギー剤はアタラックスという、人間用とおなじもの。何とアレルギー体質のウチの子供の薬と同じで、子供が凹むこと、凹むこと・・・「何でランと同じ~?」と。

実は薬浴をさせたところ、薬が強すぎたのか、合っていなかったのか、しばらくふらふらになっていました。匂いはシンナーのようなものだったので、2度めは使いたくない、というのが実感。
早く日本に連れて帰って日本で治療したいです。
ですが、10日間投薬、処置をして、何とかだんだん良くなって来ました。

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目の周りはこんな感じで回復しています。
変顔で寝ているところです。
それにしてもホントにヘンな顔!


ミニピンに関してお知らせ&お願い
2008年03月27日 (木) | 編集 |
今日はお知らせ&お願いです。

mixiに入っていらっしゃる方でミニピンを預かって下さる方いらっしゃいましたら、協力してあげてください。 お願いします。

以下は抜粋のコピペです。
日記などで宣伝して欲しいとのリクエストがありました。

東京に住んでいれば、なんとか一匹でも預かりたいのですが・・・。

******************************


東京方面でミニピンの預かり宅を募集です。

数日(たぶん明日?)中に決まらないと
行き先を失ってしまう状況ですので
どうか 皆様のお力添えをお願いいたします。

但し 親と子供の3匹なのです!


メンバーさんからの連絡が入って知った情報ですが
詳しい事は 発信元の↓の方に
直接メッセしてください!

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=751361542&owner_id=782536





3匹は足立区のブリーダーに預かられていますが、
外のケージに入れられて、今日は暖かいのに水も入っておらず、、、
要するに、劣悪な環境ということです

なので、1日も早くお家の中で安心して欲しいのです。。。

今日、ママとパパの分の血統書ももらってきました。

●ママ
2006/3/25 BLACK&TAN
なんと、、、今日が2才の誕生日でございました
あんな汚いところで誕生日を迎えるとは、、不幸なことです。

私が行っても、まったく吠えなかったです。
おとなしい感じ。


●パパ
2006/3/5 CHOCOLATE&TAN
パパは怯えてまったく吠えず。。。
ケージの隅っこで固まってました^^;
ちょっとビクビク犬かも。

●息子
血統書なし
約1才です。
息子は終始吠えまくり!
慣れない場所(しかも外)で知らない私だからなんだろうけど。


ブリーダーのおばさん曰く、3匹とも人なつこいとのことでした。
避妊・去勢はしてないと思います。(繁殖してるぐらいだから)

どうか、この子たちに愛の手を


******************************
予防接種…その後。
2008年03月24日 (月) | 編集 |
昨年、生後必要な狂犬病、パルヴォ・ウィルスなどなど様々な予防接種をしてから早くも1年が経ち、また接種が必要な時期になりました。
1年ってホント早いです、特に最近・・・。ってこれは私自身の感覚ですよね。

実は昨年2月の接種の時に恐らく注射の副反応で顔が腫れてしまったことがありました。
今年も狂犬病の予防接種は問題なく済ませたのですが、その1週間後に受けた接種でまた様子がおかしくなってしまいました・・・。
接種の時、注射針がちょっと刺さっただけですごく抵抗していたので、私は外に出されて待っていたのですが、帰りの車のなかからちょっと元気がなく・・・
帰宅してからも何かがヘンなようで、部屋にたどりつく前の廊下でまず、我慢できずにウンチを・・・。
こういうことは珍しいので、調子悪いのかな・・・と思っていると、気持ち悪そうにし始め戻してしまいました。
クリニックにすぐ電話をすると、「注射とは関係がない」とのドクターの回答。
「でも、うちの犬滅多に戻さないんですけど。」と聞いてみたのですが、「それはわかるが、注射とは関係ない、氷か冷たい水を与えて様子を見て。もう一度吐いたら連れて来て。薬をあげましょう。」とのこと。
う~~ん、どうなんでしょう?この対応って・・・。
ちょっと不安です。
ランには氷を1個与えて様子を見ました。
普段おやつの時以外で自分からケージに入ることはないのですが、この日はふらふらするのか、自分からケージに入ってうずくまっていました。
そして、数時間後昨年のように顔がぼこぼこに腫れ始めました。
昨年程までにはひどくないのと、昨年腫れて赤くなっていたお股の部分が今年は腫れなかったので、ちょっと落ち着いて様子を見ました。
夜には腫れもおさまっていつもどおりのランに戻り、駆け回り始めたので、ひとまず安心。
でも一応同じ部屋で休みました。

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ランは1歳を少し過ぎて、たまに急に意志疎通ができるようになったかも!?と思うことが出て来ました。
これまでは家の中でも1度放してしまうと呼び戻しが利かず、呼ぶと一応は来るものの、わざわざ後ろからやって来てお尻に前足でジャンプ&タッチしてダーッと逃げてんたんですよね。
「ここにちゃんといるよ~」という感じ?
単にからかわれていたのかも・・・?
それが一応ちゃんと「何~?呼んだ~?」という感じで正面から戻って来るようになりました!
凄い進歩?いえ、これって当たり前のしつけかも!?
ただし、捕まえようとすると脱兎の如く逃げますが・・・。

ちょっとお利口になってきたかな、というランですが、やめられない癖は床を嗅ぎ回ること。
これは犬だから本能的なことなんでしょうか?
でも、お散歩の時、バイ菌やら病原菌から守るためにやたらと嗅がないようにしつけないと、とも言うし。
皆さんはどうしていますか?

部屋から部屋へと嗅ぎ回りますが、やはり重点的に嗅ぐのが、キッチンと

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ダイニング。

何かに取り付かれたかのように一心不乱に嗅いでいる様子を見ると、気持ちが通じたように感じたのが気のせいだったのか、とさえ思えてきます。

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それにウチのデジカメで撮ると、目が異様に光って撮れることがあって、エイリアンみたいなんです。
ますます未知の生物っぽい。

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ピカーーン!
いぬのえいが
2008年03月12日 (水) | 編集 |
いぬのえいが


子供のころ犬を飼っていたからか、もともと犬好きなのか、とにかく犬が好き。
飼っていた犬を亡くしてからしばらくは、もう犬は飼えない、と思っていたのですが、その後は長年ず~っと「犬飼いたい病」にかかっておりました。
犬の関連の本を読んだり、映画を観たり。
長年の夢がかなったのは、1年ちょっと前。
今じゃランのいない生活は考えられません。

もう自分で犬を飼っているので、犬の本や映画がなくても大丈夫なんですが、久しぶりに観ました。
「いぬのえいが」。
犬好き必見ということでお友達マダムから借りたのですが、「号泣必至」だという飼い犬との別れを描いた一篇は本当に泣けました・・・。
よく飼い主が泣いていると横にそっと来て顔をぺろぺろして慰めてくれるワンちゃんの話を聞きますが、ランは泣いている私より、私が手にしているティッシュの方が気になるようです・・・。
ティッシュはランの大好物(食べるのです!)なので、隙あらば・・・と狙っている・・・。

そして、映画の中で犬が吠えるシーンで反応。
家の中に犬がいる、と勘違いしたみたいで、普段は素通りするTV周辺をしきりに嗅ぎ回っていました。
お馬鹿すぎて笑っちゃいました・・・。
こういうところが犬を飼っていると和めます。
ランはまだ1歳なので、もうちょっと成長したら、泣いている私を慰めに来たり、テレビの中の犬はテレビの中、とわかったりするようになるんでしょうかね?
それともこのまま?

どちらでもいいかも。
お馬鹿もかわいいし、お利口もいいし。
って、すでに相当重症な親バカ・・・。
デリーは春? すでに夏!?
2008年03月10日 (月) | 編集 |
東京はまだかなり冷えるのでしょうか。
デリーも半月前までは家の中がかなり寒く、ソックスを履いても足元は冷えるし、暖房を入れても何だか寒くて、家の中を所在なくうろうろしていたものでした。
が、3月の声を聞く頃から一気に寒さが緩み始め、ここ最近は最高気温が30℃を超えています。
東京の春や秋に当たる一番過ごしやすい季節は本当に一瞬、首都なのにこんなに気候が厳しいなんてかなりのハンディキャップなのでは・・・と思ってしまいます。
日中日差しのあるところは暑いですが、それでもまだエアコンはいらないし(車の場合は必要)、1年のうちでも過ごしやすい貴重な貴重な時期です。

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という訳で、 ランも早速冬の間着ていた服を脱ぎ棄て、楽な恰好に。
なんだか毎日服を着せ、着替えも手早くしていたので、服を着ていないとランじゃないみたい・・・。
本当は、間にTシャツの厚さの服でワンクッションあったのですが、あっという間に気温が上がり、数日間着せただけで終わってしまいました。

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以前の首輪、いつも男の子に間違えられるランにはピンクでいいかな、と思ったのですが、ミニピンは首が細いからか、余りの部分が長すぎてびろ~~んとなっていたんですよね。
表参道ヒルズで買った分だったのに・・・。
で、びろ~~んが邪魔そうだったので、前回の一時帰国の時に、今の白いのを買って来ました。
本当はやっぱりピンクか、赤の女の子っぽいのにしたかったんですが、ちょうどサイズがなくて、白になりました・・・。
これで服を着ていないとまた男の子に間違えられるかな?
でも、白状すると以前、服(しかもワンピース、ピンクの)着せてたのに男の子と間違われたことがありました・・・。
インドは日本よりも男性がピンクを着ている率が高いのかな?
スィク教徒でベビーピンクのターバン巻いている人は確かにちらほらいますが・・・。
さようなら、おばあちゃん犬
2008年02月20日 (水) | 編集 |
我が家のオーナーが庭で飼っていた(というか、庭に居させていたという方が的確かも・・・)おばあちゃん犬、これまでも何度かこのブログに登場していました。

過去記事はコチラ
おばあちゃん犬の思い出
帰ってきたおばあちゃん

昨年1年間は目に見えて弱って来て、何度か病院に入っていました。
私たちがこの家に住み始めた頃は、年をとっているのかな、という印象ではあるものの、元気に走ったり、吠えたりもしていたのですが、昨年の後半はいよいよ弱って来て、もともと腫れて何かデキモノのようになっていたお腹もますます様子がおかしくなっていました。
歩幅は狭まり、一歩一歩がしんどそうで、頭をあげて歩くことも困難なようでした。
年末が近づいたころ、再度病院に連れて行かれたことを知り、今度は本当に帰って来られないのかもしれない、と何となく感じていました。

けれども、恐るべき(失礼ですかね・・・)生命力のおばあちゃん、これまで何度か危機を乗り越えて生きながらえて来たのです。
今回ももしかしたら元気になって帰ってくるのかも、との期待も心のどこかにありましたが、年が明けても帰ってくる気配はありませんでした。

メイドや私のドライバーに、「あの犬どうなったか知ってる?」
と聞いてみたのですが、一様に、「わかりません。死んでしまったかも・・・」と。
暫く後にもう一頭の内犬を散歩させている使用人に会ったので、聞いてみるとやはり「多分もう死んでしまっただろうが、わからない。」との答え。
亡骸はただの物体と考えるヒンズー教徒と私たちでは死生観がかけ離れているのだな、ということを感じた瞬間でした。
「え・・・!?」っと一瞬呆然とした感じの私を見て、ドライバーが「いえ、マダム、この男(オーナーの使用人)は不注意な男ですから、あまり気になさらず・・・。」とフォローしてくれたのですが、文化の違いをまざまざと見せつけられた気がしました。 
そのフォローすらも私にはピンと来なかったので・・・・。(勿論別の価値観の上に立っている、という前提で気持ちはよく理解したつもりです。)

おばあちゃん 2006


それにしても、おばあちゃん犬、とっても性格の穏やかないい犬でした。
さしずめ「犬格者」とでもいったところでしょうか。
人に吠えついたり、向かって行ったところを見たことはありません。
ウチの門番の耳を引っ張る悪戯(というかイジメ)にも耐え、もう我慢できない、というところで、小さく「キャン」と鳴いていました。
ただウチのランのことは目ざわりだったみたいで、近づくと唸り声を上げるか、自分から避けて行くかどちらかでした。

それでもこの近所の人たちに愛されていたおばあちゃん犬、絶対に天国に行っている筈です。
今頃は天国を走り回っているかな・・・。
もう会えないのは淋しいけど・・・。
画像は元気だった頃の2年前のものです。
耳たぶから血・・・!?
2008年02月19日 (火) | 編集 |
ランには毎月1回、これ1本で、寄生虫、フィラリア対策バッチリという滴下薬、Revolutionを首の後ろに付けています。
なぜ首の後ろかって言うと、自分で舐めてしまえないからなんだそうです。
このフィラリアにも効果ありの薬、以前も書きましたが、「インドにはフィラリアはない」(ホントなのか!?)という定説の為、どこのペットクリニックにもなく、かかりつけのクリニックにお願いしてタイから取り寄せてもらっていました。
最近ではそこでは頼まなくても常備してくれるようになりました。
けれども、在庫が切れてしまうと困るので、向こう何か月分かを纏め買いして家で保管してあります。

冬は乾燥して寒いデリー、あまり外にも出ないので、ランの入浴は月一回、Revolutionを投与する前日、になります。
実際はかなり犬臭くなってくるので、寒くてもランがお風呂好きだったりしたら、もうちょっと頻度を高くしたいところですが。 ランと来たら、仔犬の頃からシャワーが大嫌い、というレディー(?)にあるまじき不潔な娘です(涙)。

ランをシャワールーム(一応ラン専用。なんて贅沢なんでしょう・・・。インドにいる間限定です・・・。)に連れて行き、シャワーということがわかるともう大暴れです。
バスタブは西洋式で浅いので、勿論ジャンプして飛び出してしまいます。
そこで、バスタブはあるものの貧弱な給湯システムの為、人間の入浴用に買ってあった大型のバケツ(本来はゴミバケツ、本来の用途では未使用)をランの入浴用にしました。これだとかなり深さがあるので、脱走は防止できると思ったのですが、そうはいきませんでした・・・。

経験を積んだためか、あきらめか、仔犬の頃程狂ったように脱走することはなくなりましたが、それでも少しじっとしていたかと思うと、隙をついてはジャンプして飛び出し、ブルブルっとしぶきを飛ばしてくれます。
それをまたとっ捕まえてバケツに戻し、の繰り返しで、ランを入浴させるのは重労働なんです(涙)。

昨日もこちらもびしょびしょになりながらやっと入浴を終えさせたと思ったら、床や、タイルの壁に、血~!?
一体どこから?ラン?私?
と慌てて傷を探したけれど見つからない。
もしかして、入浴中にヒートを迎えた?ランちゃん?
と思って確認してみたけれど気配なし。
もう一度ブルブルっとやったところで、血がまた飛び散り、やっぱりランだ・・・と再チェック。
暫く前からできていた耳の先端の皮膚炎からの出血でした。
まさか、血が出るなんて思っていなかったのでびっくり。

バスルームの壁には無数の赤い小さな点・・・。
なんか、事件の後!?みたいな感じで結構怖い。
日曜でメイドが休みだったので、仕方なしに自分で拭き取りました。

身体を拭いた後、マキロン(日本製)で消毒→ペットクリニック処方のジェル状の薬を塗布
で様子を見ました。
幸い出血はすぐに収まり、皮膚炎も少し良くなったみたいです。
ミニピンは犬種的に皮膚が弱いようで、日本に帰ってからのこともちょっと心配。
でもきっと日本は薬の種類も多いよね。

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両耳の先端が白く、カサカサになっています。
このカサカサの一部が取れて出血したみたいです。
かゆくはなさそうなんですが、強くさわると嫌がります。痛いのかな。
早く治るといいね、ラン。

その後のランは・・・相変わらず。
2008年02月08日 (金) | 編集 |
ランのブログを本当にやっていたのか忘れてしまいそうな位さぼってしまいました。
つくづく私って怠け者だったんだわ、と思っているところです。スミマセン。
さて、ランの方は、子供と私が留守にしていた約3週間、元気にすごしていたようです。
私たちが帰宅した時は、そりゃ大歓迎してくれましたし、普段あまり一緒にいることのない夫との距離も縮まって、膝の上に載ったり、脇に抱えられている様子もなんだか自然に見えました。
これで日本に帰国してからのお泊りのお留守番もバッチリかな、と思ったのですが、そう言えばランは他の場所に預けられたことがなかったのでしたっけ。
そう言う場合でも大丈夫か、は未知数です・・・。

ran


年末にあった当地の忘年会のラッキードローでデジカメを当てたので、今回から新しいデジカメの画像です。
デジカメの性能が毎年良くなって行く事を実感。
ランは何か食べている時でないとなかなか大人しく写真を撮らせてくれないので、食べている画像が圧倒的に多くなっていると思います。
今回は靴型のガム。
夢中で噛んでます。 それにしても凄い顔。

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これはたまたま瞬きの瞬間なんですが、やっぱりちょっと・・・・な顔。

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ホントはこんなに可愛いのよ~!

って、自分で言うかな~、フツウ。
ランはお留守番・・・。
2007年12月28日 (金) | 編集 |
日中ずっと家を空けるわけではないけれど、ちょこちょこと外出する間はランはケージでお留守番です。
ただ今はそれとも事情が違い、子供と私は日本に一時帰国中。
ランはインドでお留守番です。
食事やケージの掃除などの基本的な世話はメイドに頼んであります。
ランを置いて家を離れるのは、(まあ大丈夫であろうとは言え)、やはりちょっと後ろ髪引かれる思いです。

ラン OP


インドを出発した今月下旬過ぎにはインドも随分寒くなっていたので、ランの簡単服を作りました。
子供の小さくなった冬用のトップス+スカートのワンピースです。

犬のモチーフが好きなので、スコッチをビーズ刺しゅうしたトレーナーは処分せずにとってありました。
ところが、ランは退屈すると(?)首を背中にまわしてビーズを噛むんですよね。
今ではハートの部分はランに食いちぎられています・・・。
やっぱりランに高い服は買えないわ~。

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ラン47


あと2枚は刺繍無しなので、食いちぎられはしないのですが、たまにすごく暴れて首の部分から全身抜け出てくるので、首回りがデロデロに伸びています・・・。
ランったら・・・。

おとなしく服を着せられている、っていう日は来ないのかな・・・?
もしかして、私たちに置き去りにされているのも暴れる原因の一つだったりして!?
ぎくう・・・。 ランちゃん、ごめんね。 年が明けたら帰るからね・・・。

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